日経ウーマンの読書特集を読んでいて、なんだか最近もの足りないと思っていたのは、活字かも、と思い至る。 じっくりのんびり本と向き合う時間がないと、どうも潤いがなくなって、かさかさした人間になってしまいそう。 あんまり生活の役に立たない、でもしたたるような趣深い本が読みたいな。 宮本輝の「錦秋」(漢字忘れた)とか。 お盆休みには、パールバックの「大地」、ユゴーの「レ・ミゼラブル」とか、壮大なテーマのものを、朝から晩までごろごろして読みたい。 J文学(って言葉まだある?)みたいなのは、薄っぺらくて今はあかんなあ。 等身大からはずれたい感じ。 そんなことを考えながら、ぼちぼち仕事。 星占いが最下位だったので、目立たないように過ごそう。
昨日の夕飯はそうめん。 しょうがをたっぷり入れてみたら、ほんとにぴりっとして美味しかった。 今年の夏はそうめんをたくさん食べよう。 マルハチだと、88円なので、一人分22円。 マルハチ安すぎ〜。
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