もんすん日記

2005年05月23日(月) 黙っているとき

私は黙っているときのほとんどは、悪いことを考えている。
とくに不幸な幼少時代があったわけでもなく
虐めにあったわけでも
大きな挫折があったわけでもない。
性格ということなのかしら。

「ひつじを数えるとほんとうに眠れるよ」と会社の人が言っていたので
ためしに数えてみたら、
1匹目2匹目はいいのですけど、
3匹目は縄で首をしめられ
4匹目は斧で首を切られ
5匹目には超自然的な力がはたらいて、
3,4匹目を殺した人間を飲み込むほどの大きな羊が。
・・・・・。

という感じのスプラッタになりました。

首の部分は、三島由紀夫の「愛の渇き」を読んだからです。
退屈というのは魔物。と思った作品。


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