福知山線の脱線事故、惨事にただただ驚愕・・・。 思いつくひとびとの安否確認をして、皆無事で安心。 が、自分の身内だけが無事やったらええ、っていう話とちゃうな。 県内ということもあって、他人事とは思えない。 23才の運転士さんも、遅れてあせってたんやろうなあ、と思うとなんともいたたまれず、気の毒だ。
「神サンは、寝首をかく」
とは、昨日読んだ、田辺聖子著「人生はだましだまし」にあったアフォリズムのひとつ。
今はどんな平穏無事な生活を送っていようと、自分だけは災害や事故と無縁だなんてことはあり得ない。 むしろ神サンは平和に善良に暮らしているひとの寝首ほどかくもんかもしれん。 犠牲者の方々のご冥福をお祈りします。
それにしても会社のMさんは事故の報を聞いてひとこと、「帰りJR復旧するかな〜」が第一声やったらしい。 ある意味これも関西のオバチャン・・・
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