サプライズで集まってもらった社員の皆さんの拍手を受けながら、ボス夫妻がとうとう帰国。 空港行きのバスに乗せて、手を振って見送ったときに、なんだかほろっときてしまった。
私の役目はひとまずこれにて終了。 黒子の静かな充実感があった。
ボスの奥さんが「フラミンゴってねー、エビを食べるからあんなサーモンピンクのからだなのよ」って、目をまん丸にして言っていたのが、そういうとこだけ冴え冴えと記憶に残る。
直前まで航空券でトラブルがあり、走り回ってなんとか準備を整えた。 旅行代理店の若い担当者は、イマドキの男の子という感じで、重大なミスをしょうっちゅうやらかすくせに、謝るときにさんざん言い訳をする。 謝罪もものすごく軽い。 これがイマドキの子なんだったら、ものすごく扱いにくいなー。
「ダヴィンチ」で見て、どうしても読みたくなった大道珠貴さんの「傷口にはウォッカ」を購入、早速帰りの電車で読む。 子供らがわらわら集まっている中、口から豆乳をちょろりと出してみせる変な40女が主人公。可笑しい。
|