もんすん日記

2004年10月11日(月) ゆるり

衣替えというか服の整理をしているが、全然着ないで箪笥の肥やしになってる服の多いこと!
でも捨てられないんだよね〜。変なプリントの古着のシャツとか、いつかライブとかクラブに行くとき使うかなーと思ってしまう。
そんなのここ何年もいってないのにさ。

最初の妻と54回目の結婚
こういう運命もあるのかも。

ほんとに美女の私の友が集った「ドイツ語美女の会」。
ドイツで暮らしていてなかなか会えないJちゃん、長野勤務のNに加えて、レギュラーメンバー?のKちゃんとKるも揃って、骨をもらった犬のようにわたしは興奮気味。(でもやっぱり遅刻)
芦屋ゆるりでやさしい味のランチをいただき、菓一條 榮久堂吉宗にてモンブランを愉しむ。
この2店もすっごく良かったけど、更に気に入ったのがKちゃん御用達のLe−LUXEという紅茶のお店。
レモングラスの入ったイブニングというお茶でほんとに癒される。
一人で来てもゆっくり出来るだろうなあ、というお店。
芦屋、苦楽園、夙川あたりはほんとあくせくしてなくていいね。

一人で家でやることはたくさんあるんだけど、本当はどうしても一人になりたくなかったので、彼女たちと会えてすっごく嬉しかった。
大学で出会って十年、みんなますます魅力的になっていく。
(明らかに私ひとりが幼い、そして全然痩せないので、やばいなあと思う。)
いつまでたっても地に足のつかないわたしは、彼女らのようにいつか落ち着いた女性になれるんだろうか、とよく心配になる。
でも「flamingogoには好きなようにやってもらいたい」と言われると、そう言ってもらえるそれでいいかなあーと思ったりもする。
ドイツ語はいつまでたってもコンプレックスだけど、ドイツ語科でほんとによかった。

福嗣君てもう17歳なんだあ。

久しぶりに三島が読みたくなって愛の渇きを読んでいる。
文章だけで酔える。簡単に使う言葉じゃないけど、やっぱ三島って天才。


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