もんすん日記

2004年07月28日(水) いやな女

何かの幹事やイベントを仕切ったりすることが、実はそう嫌いでもないと気付いた今日この頃。
私が苦手なのは、チームでする仕事なのです。
だから、一人であれこれ決めて好きなように手配できる仕事は、むしろ楽しい。
昨夜はおじさま方十数人の飲み会をアレンジ。
お客さんを連れてあらわれたのっけから「外人さんのいるときは、座敷といっても掘りごたつにしなきゃ」とだめ出しを受ける。
そんなこと言われたってその外人さんから「座敷で」って言われたんだよー、とか予算もあるんだよー、とか言いたいことはあるが、まあなかなか楽しく飲めたのでよしとしよう。
心配だったが、女一人でもけっこうおじさま方と話が弾んだ。

妹と電話で話すと「いやな女」の話がよく出る。
妹の彼氏の友達の彼女(偶然同じ大学なんだけど)、というひとを私の妹はすごく苦手らしく、かなりムカツクらしい。
妹の彼氏に「あーんして(はあと)」と口にガムを入れようとしたり、かばんを誉めたら「かってもらったのお〜(はあと)」と落ちのない答え、ガバガバ飲めるくせに「XXちゃんってすっごく飲めるね。あたし全然のめな〜い(はあと)」と言ってきたりするそう。(勿論男の前で)
媚態が鼻につくだけの、サービス精神のない女は、うちらの一番苦手なタイプかも。

似て非なるのは、媚びた感じでもサービス精神のある女なら、けっこう好きなんだよね。
計算高くてずるくても、頭の回転が速いぶん話にオチがあって賢い女は好き。
別にオチがなくてもいいけどね、「あんたのその話をどーやって拾えってーの?」という、サービスする気がさらさらない女は困る。

今一緒に働いているKさんは、「こんなにあまやかされちゃっていいの?」と思うほど、会話にサービス精神のある女性。
私が寝不足でどんなヘロヘロの玉を投げても、素早く拾ってくれるので話すのがすっごく楽しい。

男が女を見るときって、こーいうのは大事じゃないのかな?


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