B型の人って、自分や家族を見ていても、興奮しやすい人が多い。 同じB型の人が「気が合う!」って思うのは、大体一緒に興奮しているときなんだよね。 これが相手だけ興奮していて、自分がローテンションな日だったら全然合わないのだ。
体調は非常に悪く、浪費がたたって今月末までお金が無いが、最近小さい幸せを感じる。 まあ何が幸せといって、まわりに好きな人がいっぱいいるからに違いない。 おじゃるのおじさんおばさんに焼酎を送ったら、これで一週間は飯食えそう!というくらい素敵な手紙をいただいた。 手紙って嬉しい。私も手紙を書こう。
あまりに頻繁に論じられるので、今ごろ読みたくなってきた、酒井順子さんの「負け犬の遠吠え」。
レビューをちらちら読んでみたら「人生は勝ち負けじゃない!!」「三十代、独身、子なしを負け犬なんて納得いかない!」って息巻いている人が多いので、面白かった。 そらそうですよ。おっしゃる通り。 でもね、私もそうなんだけど、そういう人ほど「勝ち負け」って言葉が気になってこういうタイトルの本を手に取っちゃうわけでしょう。 まだ読んでないのに言うのも何だけど、洒落に対して本気で怒ってしまうのもあほらしいよ。 「そうそうあたしって負け犬なのー。ガハハ」と笑ってしまえる余裕があったほうがいい。 世間の偏見を逆手にとって、負け犬宣言しちゃったほうがラク。 「家事もだめだし、運もなかったし、人間関係もだめだから、負け犬になっちゃたけど、何か?」ってシュールにしたたかに言ってしまえ。
負け犬でも勝ち犬でも、自分の生き方に過剰なプライドを持っている、もしくは、相手を否定してなんとか面子を保っている輩が一番厄介。 あと、負け犬お気楽女が世に増殖することを、いまいましく思っている一部の男どもも厄介。
そういう厄介な相手にラクに対処するための「負け犬ですけど、何か?」だと思ったんだけど、違うかしら。
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