某ホテル(というかウェスティン)より帰宅。 淡路ウェスティンはかなりおすすめです。 自宅からびっくりするほど近かった。 新しいし、環境はいいし、食事も美味しい。 私は(たとえどんな安ホテルでも)ホテルにいるときは、大体裸でいる。 なんせ自分ちが汚いので、清潔な場所にいると脱いでくつろぎたくなる。 一度蒲田で一ヶ月ホテル暮らしをしていたとき、同僚に(女)突然部屋のドアをあけられてばっちり裸を目撃されたことがある。 ヘンなものを見せてしまって申し訳ない。
よく奥さんの話をするおじさんってなんだか好き。 「うちの女房が・・・」と奥さんの話をする内容が、いかにも仲良さげといったかんじでほほえましい。 外国人みたいに表立って誉めなくても、おしどり夫婦だというのが伝わってくる。 今朝ホテルで一人朝食をとっているとき、まわりのカップルを観察してみた。 一緒に旅行にくるくらいだから、みんな仲良さげなんだけど、あうんの呼吸というか、同じ優しい空気をまとった夫婦とかいるんだよねえ。 結婚って悪くないかもしれない。
きっと、そういう空気を一緒にまとって歩いていける相手は、そうそういないわけで、生活や哲学ということを考えると、一緒に生きていく相手を社会的地位や相手が持っているもの(見栄のようなもの)を基本に探すのは、結局は不本意な生活を手に入れてしまうことになるかもしれない。 たくさん持っていても不幸せ、もっていなくても幸せ。 往々にしてそれはある。
BSで予告をしていた春にして君を想うをもう一度見たい。 ビデオ屋でバイトしていた大学生のとき一度見たけど、今見たらもっと馴染むと思う。 若さより、きっと老いの方がエキサイティングだ。
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