もんすん日記

2004年05月15日(土) はだか

某ホテル(というかウェスティン)より帰宅。
淡路ウェスティンはかなりおすすめです。
自宅からびっくりするほど近かった。
新しいし、環境はいいし、食事も美味しい。
私は(たとえどんな安ホテルでも)ホテルにいるときは、大体裸でいる。
なんせ自分ちが汚いので、清潔な場所にいると脱いでくつろぎたくなる。
一度蒲田で一ヶ月ホテル暮らしをしていたとき、同僚に(女)突然部屋のドアをあけられてばっちり裸を目撃されたことがある。
ヘンなものを見せてしまって申し訳ない。

よく奥さんの話をするおじさんってなんだか好き。
「うちの女房が・・・」と奥さんの話をする内容が、いかにも仲良さげといったかんじでほほえましい。
外国人みたいに表立って誉めなくても、おしどり夫婦だというのが伝わってくる。
今朝ホテルで一人朝食をとっているとき、まわりのカップルを観察してみた。
一緒に旅行にくるくらいだから、みんな仲良さげなんだけど、あうんの呼吸というか、同じ優しい空気をまとった夫婦とかいるんだよねえ。
結婚って悪くないかもしれない。

きっと、そういう空気を一緒にまとって歩いていける相手は、そうそういないわけで、生活や哲学ということを考えると、一緒に生きていく相手を社会的地位や相手が持っているもの(見栄のようなもの)を基本に探すのは、結局は不本意な生活を手に入れてしまうことになるかもしれない。
たくさん持っていても不幸せ、もっていなくても幸せ。
往々にしてそれはある。

BSで予告をしていた春にして君を想うをもう一度見たい。
ビデオ屋でバイトしていた大学生のとき一度見たけど、今見たらもっと馴染むと思う。
若さより、きっと老いの方がエキサイティングだ。


 < 過去  INDEX  未来 >


もんすん [MAIL]

My追加