もんすん日記

2004年04月11日(日) 原人生活

アンテナの中では花の水鉄砲という曲が一番すき。

繋がるくらい実は簡単だ
離れること でもこれは面倒


そうそう。そうなの。

春になると、もうそろそろ家を出たほうがいいような気がしてくる。
大学こそ離れたが、小、中、高を過ごした地域にずっと住んでるのって、どことなく精神衛生上良くないような。

今日はまたみよしが神戸に帰ってきたので、おじゃるも誘って元町のPUJAでランチ。
美味しかったが、辛さが足りないのと、ナンがちょっとふわふわしすぎていた。

みよしとは高校時代からの友達。
同級生にオキノさんという変わった男の子がいた。
同じクラスになっても殆ど口をきいたことはなかったが、その髪型(ウルフというか手入れしない長髪)と言動に皆が注目していた。
「重いから」と言って教科書の表裏表紙をちぎって中身?だけを持参、全教科ノートは一冊で兼用(先生からも注意されていた)、昼食は何もつけない食パン、水泳パンツはやぶれている、と高校時代から独自のスタイルを確率していたひと。
いつだったか、Mちゃんと、オキノさんの全教科兼用のノートを放課後にこっそりのぞいてみたら
十二単を着たお姫様
の絵が描いてあってドギモを抜かれたことがある。

みよしによると、そのオキノさん、現在は島根県で死にかけの牛を道連れに原人生活を満喫しているという。
以前は農家で働いていたらしいが、今は近隣の農家で食べ物をもらって、その日暮らしをしているらしい。
彼のことは何も知らないが、なんとも彼らしい。

世の中には2種類の人間がいる、と言ってみる。(キムタコの真似じゃないよ)
精神的自由がほしいひととほしくないひと。
もしかしたら、それって生まれつきの性質で大体きまっちゃうのかもしれない。


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