今日やっと滞納していた無職時代の健康保険を支払いをした。 家まで取り立てにきたとか、財産差押えします、という恐ろしい葉書がきたので(その前にちゃんと払えという話だが)。 帰りしな、郵便局の人が払い済みのスタンプを押し忘れていることに気付いたが、問題ないだろっと軽く考えて、オフィスに戻ってから、自分でマジックで「4月6 支払い完了」とでっかく書いといた。 そしたら、さっき郵便局のひとから電話があって、「多分スタンプ押し忘れたので明日会社まで伺います」という。 領収書代わりになる大切なものだから、と言われたので来てもらうことにしたが、えらい恐縮していはった。
会社帰りにジュンク堂にて文學界と日経ウーマン購入。 早速絲山秋子さんの「勤労感謝の日」を電車にて読了。 何度か声を出して笑いそうになった。 自分にも他人にも的確なつっこみをいれられる主人公がたまらん。
そして、昨年のリベンジをはかった結果を確認、今年は最終選考どころか、一次にもかからなかった。 今回は評価されるものじゃないことは予測できたが、やっぱり落胆。 一次とて数十分の一の確率だとわかっていても、一次くらいは通ってるだろ、というあまーいあまーい見込みがあったのよね。 文学には多少目利きのあるおじゃる丸に「今回は応募そのものをよしたほうが・・」とまで言われた作品、ダメな我が子ほど可愛いように、自分ひとりが気に入っている。 でも確かに、ひとを楽しませる要素はないから、おじゃるの言ったことは正しかったな。 次回は6月締切だけど、英検1級のリベンジにかけるか、どちらかひとつに絞ろう。 年1ペースじゃだめか。 でもどっちもできるわけがない。
オフィスのピリピリムードは今も続くが、私もMさんを苦手苦手と言っていないで、もうちょっと協調性を身に付けないといけない。 仕事の面では尊敬できるひとでもあるし。 実はあしたの話次第で、彼女が成熟した賢明な女性なのか、都合の悪い話は耳に入らない体質のひとか、わかりそうなのだ。 もちろん、前者であることを切に願うが、わたしは人間として単純にこのひとに興味もある。
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