想像を絶する寒さで評判のプライドを見てみた。 いや〜、全編よりすぐりの寒い台詞集。 キムタコの「メイビー」を聞いたときには、久々に背筋がぞっとした。 クオリティの悪いものを見せられると、視聴者というのはこんなに居心地が悪くなること、時間を無駄にしたと思うこと、が実感できて勉強になった。 (かもしれない。) とくに会話の不自然さ、もたつき、間のおかしさ、こういったものはドラマを見る楽しみを一気にストレスに変えられてしまう。
染五郎を見ていて思ったのだが、彼はスーフリの和田さんの役をやったら似合うのではないか。 そんなドラマないだろうけど。 それにしても皆和田「さん」とさんをつけるのは何故なんだろう。
ともかく、その後に見たサスペンス劇場の上川がすごい俳優に見えてしまった。
会社帰り、久しぶりに通勤用のスーツを買う。 久しぶりに明るい色を買った。 何事もかたちから。 自分もそれでだまされるから、かたちは大事。
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