ひとつの環境から脱するのが苦手なひともいれば、私のように何かをやめたり新しい環境を選ぶことを前進だと信じてきたようなひともいる。
学生時代からつけている日記を読み返すと、えらいきれいごとを書いているが。
思えば、 理数系が苦手だと気付けばいとも簡単に獣医の夢を捨て、 ピアノが下手だと言われればピアノは向いていないのだとやめ、 ベースが下手だと指摘されればいくら努力しても手も小さいし、とやめ、 ドイツ語は舌と感性がドイツ語向きじゃないのだと努力を放棄、 営業職には繊細すぎるし、 事務職は性に合わないし、 完璧に自分を理解してくれる人でないといやだし、 動物のことやっているといずれ借金まみれになりそうだし、
と。
持続力がなさすぎる人生
せっかく30歳という区切りがあるのだから、今習得したいとおもっていることは、せめて30歳までは下手なままでも努力を続けたい。 そのつぎは35歳。40歳。45歳。50歳。55歳。60歳。70歳。80歳。
そろそろ「逃げる人生」をなんとかしよう。
今日は難波にて、久々のSっきーとTやんとお食事。 話は尽きず、あっという間に夜。 私のお誕生日をひっかけてくれたので、サンタアンジェロの店員さんが歌を歌ってくれた。 こういうとき、店員さんの表情も気になれば、自分もおかしな顔で笑ってしまって困る。 デザートのティラミスにメッセージ入りチョコレートがついていて嬉しかった。
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