もんすん日記

2003年11月16日(日) はじめてのJAF

GRAPEVINEって切なくていい。
年齢で例えるなら22歳の恋って感じです。

何事もギリギリにならないとエンジンがかからないタイプ。
昨日もオフィスに寄ってから関空へ出発しようとしたら、会社のガレージから車を出す方法がわからなくて焦った。
で、先輩に電話したりしてもたついていたら、けっこう時間が過ぎてしまった。
おまけに初めて使うナビに従って行ってみたら、湾岸線に乗りそこね、しばらく2号線でうろうろしていたため、ここでも時間を食うことに。
あー私の馬鹿馬鹿馬鹿
焦って湾岸線を最高140kmでとばして、空港の駐車場に入ったのが5時半。
ボスは5時着のフライト予定だったので、出口に出てくるのがおそらく5時半ごろ。
また怒られる〜と思って泣きながら空港まで走ったが、なんとフライトは3時間以上も遅れていた。
助かったといえば助かったが、3時間半なんて

ショック!!ショック!!ショック!!

結局お茶したりして時間を潰すことに。
8時半過ぎ、ようやく到着したボスに「まさか時間どおりに来てないよね?」と聞かれたが、着たっちゅーねん。
フライト会社のサイト見てたけど、3時間半も遅れるなんて表記なかったっちゅーねん!
ボスは電話しようと思ったが「君を朝起こすのもかわいそうだし〜」ということで連絡いれなかったらしい。
ボス、そういうときのために「留守電」ってものがあるのよ。
お疲れのボスに代わって帰りも運転したので、なんだがぐったりしてしまった。

つか、私仕事中心の生活したくないから「派遣でお気楽秘書」のはずだったのに、なんでこんな振り回されているの?
んもーーーー。

今日は今日で、駅までおじゃるを迎えに行こうと、自分の車を出そうとすると、「ゆーきやこんこん」という音楽とともにやってくる石油屋さんの車がうちの車を置いている空き地の穴にはまっていた
別の石油屋さんが応援にかけつけ、穴から抜け出そうとするも、深い穴だったのでなかなか抜け出せない。
私の車をちょっと動かしてくださいと言われたので、エンジンをかけるも、なんとバッテリーがあがってしまっていた。
仕方なくはじめてJAFを呼ぶ。
JAFのお兄さんはかっこよかった。
まず、穴にはまった石油屋さんを難なく引っ張り上げてから、私のバッテリーを点検。
なんとかがなんとかで、バッテリーをどうしても変えねばならぬと言われ、7千円のバッテリーを購入。

近所の人と相談してこの穴は深くてたいそう危険ということで、ご近所のWさんちに偶然詰まれていた瓦礫を皆でばけつリレーで埋めることに。
この交流を機会にWさんちは猫にひもをつけて飼い、室内ではフェレットが飼われていることが判明した。
もう少し話していたら、2Fで近所じゅうに聞こえる音でゆずみたいな曲を聴いていた息子さんの話も聞けたかも。


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