先日,知覚過敏の診断を受けた,という話がありましたが,その後「え?そうなの?敏感なの?感じやすいってこと?」等とやや常軌と論旨を逸したコメントが寄せられました.……うそです.そんなことはありません.みんなワタクシのキャラクタを正確に把握しているということですね.よかったよかった.こんなことばかり書いていると研究していないのが明々白々になってしまうのですが,算数チャチャチャのページを見つけてしまいました.思えば高校のとき,代数(数学αだったかもしれない……って,普通の高校じゃないですな)のK先生に習って以来,一度は聞きたいと思っていたのですが,こんなところで聞けちゃうなんて.さらに「お化けなんてないさ」「コンピューターおばあちゃん」「五匹のこぶたとチャールストン」「まっくら森の歌」「メトロポリタン美術館」「ラジャマハラジャー」など名曲の数々が!すばらしい(←上述のK先生風に).いまでこそ「メトロポリタン美術館」といえば「ギャラリーフェイク」を連想しますが,同時にこの歌もアタマを流れるものです.「まっくら森の歌」は子供心にもちょっと不気味でしたね.
ええとまあそれはそれとして,きょうはTAセッションをやりました.参加者が指数分布的に減少していきますね.おもしろいので統計をとってサバイバル分析にかけてやればよかったとおもいます(←ちょっと本気).きょうのおまけのコーナーはDPについての説明だったのですが,どうも混乱していると思われるM2の諸君も聞けばよかったでしょう(←えらそう).しかし,宿題を提出しなくていいことにすると,解いていないヒトも多いようです.手を動かしているうちに分かってくるものだ,というやや前時代的なことを主張するのですが,宿題は自分で解きましょう……って見てないだろうな.まあでも,宿題も出して解説セッションもやってるんですから,これでマクロをちゃんとやってくれなかったとは言わせません.あとはやんなかったアンタらが悪い,と思うことにします.へん(←すねてどうする).
夕方からESRIに出かけて,F. Breyer先生のセミナーを聞きにいきました.公的年金の話で,M2のときに彼のJ.Pub.Eの論文をもとにいろいろ考えていた(このころですな)ので,興味津々でした.論文のほうはちょっとよくわからなかったのですが.そのあと,Breyer氏と指導教官と主任研究官と研究官といっしょにごはんを食べに行きました.そこで論文についてのいくつかの質問をしたり,ドイツの育児支援政策について話したりしたのですが,「あなたのJ.Pub.Eの論文をもとに修士論文を書こうとしていたんだ」と言ってみたら「ありゃたいしたことない論文だったね」と言われてしまい,がっくりしちゃいました.はあ.
しかし,うちの指導教官,いきなり「きみ,結婚したんだっけ」て.学生のプライベートを詮索しない方針はよいですが,しかし,そういう重要事項はちゃんと覚えておいてくださいよ.それはワタシではありません.別のヒトです.