朝一番でTAセッションをやったら眠くて眠くて仕方ありません.しかも,計算間違いをしていたことが分かりましたし,質問されたことに対する答えもいまだにわかりません.どうしましょう.午後はコースワークマクロを聞いて,ワークショップにでたら,疲れてしまいました.ははあ.ところで,個別リスクが存在するときの貯蓄行動・税制への反応などがおもしろいのではないか,と思っているのですが(ちゃんと種論文があります.もちろん),個別ショックが存在するときの社会厚生関数の定義ってどのようなものなんでしょうか?Atkinson [1970] は,所得などの分布を不確実性の実現とのアナロジーで捉えてCRRA型っぽい社会厚生関数を求めたりしましたが.政策変数を変えたとき,平均値はあがるけどGini係数も上がる,といったばあい,それを提示してオシマイ,でいいんでしょうか?社会厚生関数で評価できればわかりやすい(? 誤解も招きやすい)とおもうんですが.事前の意味では同一の個人を扱っているので,定常分布の価値関数でそのまま評価するのも一法ですが,それって正当化できるんですかね?
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