羽柴の日記
日々、須く、適当に

2003年06月16日(月) 子雀を拾ったのは父

父が子雀を拾ってきた。
街路樹の根本に転がってたんで、死んでると思って靴の先でつついたら「ピィ」って鳴いたから「生きてるぞ」と拾ってきたそうだ。

全身濡れ鼠だったんで、とりあえずドライヤーで乾かして。
何も食べないから、とりあえず水だけでもと飲ませて。
少し元気になったところで、食べ物をあげようと思ったが鳥の餌が無い家なので、ドッグフードを水でふやかして無理矢理口の中に入れて。(ご近所の雀はドッグフードを食べに来るので大丈夫だろうと与えたらしい…)

で、少し元気になった時に私が登場。(この時点で昼であった)

「体が冷たいじゃん!」と手に乗せて温める。てか、手の温度よりも低い事自体がマズイんだけどなー、と思いつつも、しばらく手の中に入れていた。
そんなこんなでも、だいぶん元気になってきて。
「よかったなーv」とは思ったのだが、手の上にいるとおとなしいのに手から離すと鳴くし暴れるし。あげく、私の手の中で寝てしまう…。
それでいいのか?野生の雀?!(笑)みたいな。

今夜乗り切れれば大丈夫だと思うんだけどね。(明日には色々持っていく予定なので。私が)
…頑張ってくれるといいんだけど。

でも、本当に小さくてさー。小さくて軽くてさー。瑠と比べるのが間違いなのは分かってるんだけどさー。
その割に足が大きくてびっくりさ。


足といえば。
 瑠は前に2本後ろに2本。
 雀は前に3本後ろに1本。
これが、ペタペタ歩くのとピョンピョン跳ぶのとの違いなんだろーか?なんてふと思ってみたり。
…どっちも出来るカラスの足はどうなってるんだろう???


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