奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2006年04月16日(日) 主従のルール

先日、お会いした時のことをもう少し続けたいと思います。

ご主人様が麻美をお呼びくださらなかった理由は、
予定が合わなかったこともありますが、麻美が母親モードであったからだそうです。

実は、麻美は今年になってから、
受験生の母として、入試、卒業、入学と麻美の気持ちの殆どは、
奴隷である以上に、母親に向いていたのだと思います。

その為・・・
ご主人様は、今、無理に奴隷の気持ちに戻す必要はないと思ってくださったこと、
2年間の自慰禁止から毎日自慰することにしたのは、
全てがひと段落し、それまでの母親の気持ちから女性の気持ちに戻すためであったこと、
また更に、ご主人様の私的な事情でお忙しかったこと、

など、ご主人様のお気持ちをお話くださいました。

そして・・・
そろそろ子離れしなさい!ともご注意されてしまいましたが、(;^^A)

そのような会話の中で、ひとつ嬉しかったお言葉があるのです。

『麻美は、母親の顔は出すけれど、妻の顔は出さないところが賢いと思う。』

・・・と、誉めてくださったのです。

ご主人様の奴隷にさせて頂きました時に、

『麻美の身体を知っている男(夫や前主も含め)の話題はしてはいけない。』

・・・と言われていましたので、常に注意をしてきましたが、
ご主人様も絶対にご家庭の話はなさらず・・・
最初の頃は、麻美を信用されていないのかな?と不安になることもありました。

でも、こうして2年以上、ご主人様と主従を続けさせて頂く中で、
麻美は、お互いの家庭があることで心乱されたことが一度もないのです。

主従関係の中で・・・
オープンにお互いの家庭の話をするというのもひとつの形かもしれませんが、
ご主人様のお考えのように、絶対にしない!というルールもひとつの形であり、
それは、決して麻美を信用していないからではないのだということが、
ご主人様のお言葉や態度から伝わってきて・・・

今では、この形がご主人様と麻美には一番合っていると思っています。

先日もそのようなことをご主人様とお話させていただき・・・
そのルールを守っている麻美を誉めてくださいましたことは、
ちょっとだけ、ご主人様の奴隷として誇らしい気持ちになったのです。

だって・・・
過去の奴隷さんの中で、このルールをちゃんと守れているのは、
麻美だけ・・・という自負があるのですもの。。。(笑)

あは。麻美・・・
過去の見えない奴隷さんに対抗意識を燃やしていたりするのかな?(;^^A)


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