奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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二年前の今日・・・午後7時に・・・ 初めてご主人様と都内のホテルの一階でお会いしました。(*^-^*)
早めに着きました麻美はお約束の場所に立ち、 ドキドキしながら。。。 目の前を通る男性を見ては「あの方かな?」とお待ちしていましたが、
ご主人様から・・・『私を探しなさい!』とのメールを頂いたのです。
もうこの時から・・・ 麻美はご主人様の奴隷になる運命だったのだと思いますが、 これがご主人様から頂きました最初のご命令でした。
でも、沢山の人が行き来します場所で・・・ どこに立っていらっしゃるのか?顔もわからないご主人様を探すことは、
泣きたいほど心細くて不安で・・・
今、考えますと・・・ 絶対服従の主従関係の厳しさを最初から教え込まれたような気がします。
でもね。 ご主人様と目が合いました時・・・最高の笑顔を麻美に返してくださったのですから、
その優しい笑顔に一目惚れしてしまった麻美でした。(。・・。)ポッ
その日から二年が経ち・・・ その間、一度だけ、『麻美とは感性があわないようだ!』と解放されましたが、 その時のことは、今でも時折、ご主人様と麻美の話題に上ることがあり、 懐かしい思い出として心に残っています。
今日ご主人様から画像と一緒に
『2周年・・・・多少進歩したのかな〜 身体が硬くならないように躾ないとな。』
・・・との嬉しいお言葉を頂くことができました。(*^-^*)
麻美、明日から奴隷三年生になります。
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