奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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先日の初躾けの時のことを思い出しながら・・・ 「愛のシリーズ」などと余韻を楽しみながら書き綴ってきましたが、 お尻に残っていました痕も消えてきましたので、今日で完結にしたいと思います。(*^-^*)
先日のご調教の時・・・ ずっと麻美はご主人様に支配されている。。。ことに喜びを感じていました。
支配されることに戸惑ったこともありました。 支配されることに怖さを感じたこともありました。 支配されることに自信をなくしたこともありました。
でも・・・ こうして今、支配されることに喜びを感じていられますのは、 あの時、ご主人様が麻美の手を離さずにいてくださったからだと思います。
あの頃にご主人様から頂きましたメールには・・・
『日曜日に私も一日オフにしてGF練習場に行き、 納得できる球筋は出なかったのだが、色々悩んでかなり打ち込んできました。 何かボールを打ちながら麻美の事を考え、簡単には理想的な球筋が出ないのと同じで、 躾も意志の疎通もゆっくり構えていかなければいけないと私ながら考えました。』
・・・と書かれてありました。
ちょうど奴隷にして頂いて半年目のことでした。
この時のご主人様は悩みに悩まれた末に、 麻美を奴隷として引き続き飼ってくださろうとご決心くださったのだと思います。
それほどあの頃の麻美は、ご主人様のお心に添うことができないダメ奴隷でした。
あれから一年半・・・ ご主人様は本当にゆっくりと愛情を持って麻美を育ててくださいましたので、 今、麻美はご主人様の支配の下、こんなにも幸せでいられるのだと思います。
ちょうど・・・二年前の今日が、
「絶対服従の主従関係を築いてくださるご主人様を求めています」
と、麻美がSMサイトの掲示板に投稿しご主人様が麻美を見つけてくださった日です。
ご主人様・・・ 麻美を見つけ、そして奴隷にして頂き、大きなお心で導き育ててくださり・・・ ありがとうございました。麻美は心からご主人様をお慕いしております。
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