奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2006年01月03日(火) ご主人様の教え

昨年のクリスマスの頃にご主人様にお叱りを受けました原因は・・・

麻美の「ごめんなさい」にありました。

ご主人様は、麻美の「ごめんなさい」は、
挨拶代わりのように軽く聞こえて反省の気持ちが感じられないとおっしゃるのです。

その為、「ごめんなさい」は禁止になってしまったのですが・・・

先日、奴隷の躾けをして頂いた時にも・・・
帰りの電車の中でご主人様とお話をさせて頂いていましても、
自然に「ごめんなさい。」と言ってしまいご注意を受けてしまいました。

麻美にとって「ごめんなさい」は、
決して軽い気持ちで言っているつもりはないのですが
ご主人様がおっしゃるように、反省の気持ちを持って言っているか?
と改めて聞かれるとそうではない時もあるかもしれません。

ただ・・・
奴隷としてご主人様のお言葉を大切に思うとき
「ごめんなさい」という言葉を言っていることも確かなのです。

先日のお叱りの時も・・・
ご主人様がメールを下さって、打ち合わせ中だった為に、
すぐにお返事が出来なく、ご主人様をお待たせして申し訳ない・・・
と言う思いから慌てて「ごめんなさい」とメールをしてしまい、

その後、電車に乗ってしまった為に、すぐにご命令を実行できないことに対して、
二度目の「ごめんなさい」を言ってしまったのです。

でも、これでは「ごめんなさい」連発に聞こえてしまいますよね。

ご主人様にご指摘いただいて・・・
あらためてその時に差し上げましたメールを読み返してみますと、

ご主人様が・・・
『麻美の「ごめんなさい」はそれで簡単に済まそうと思っているように感じる』
・・・とご不快に感じられたのは尤もなことだと思いました。

それは・・・
奴隷としての麻美だけではなく、実生活や仕事上の麻美にも繋がることで、
仕事などで無意識に「ごめんなさい」と使っていたとしたら大変なことですし、
相手に対して知らない内に不快感や不信感を与えているのかもしれません。

そのように考えますと・・・
「ごめんなさい」と言う言葉だけでなく、ひとつひとつの言葉はとても大切で、
発する前によく考えなくてはならない。。。と言うことを、

今回の「ごめんなさい事件」を通して、
ご主人様は麻美に教えてくださったのだと思います。


麻美 |メール