奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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麻美が奴隷として至らなかったばかりに・・・
麻美がとてもとても楽しみにしていました ご主人様と今年最後に過ごせます幸せな時間を失ってしまったことが、 悲しくて・・・悲しくて・・・眠れなかった昨夜・・・。
ご主人様が・・・ お目覚めになりますお時間を待って反省の言葉をメールさせて頂きましたが、 お返事を頂けることはないと思っていました。
でも・・・ 夜にメールを頂けたのです。
そこには・・・ ご主人様が何故?あの日のことをお怒りになっていらしたのか? の理由といくつかのご注意が書かれてありました。
そのことだけでも・・・感謝の気持ちで一杯になりましたし、
こうして理由を教えてくださったことで、 海の底に沈んでおりました麻美に一筋の光が見えたような気がしたのです。
勿論、それは・・・ ご主人様にお会いできるかも・・・という期待の光ではありません。
昨夜から考えても考えてもひとつの形にならなかったものが、 やっとはっきりとひとつになって見えたからなのです。
上手く自分の気持ちを日記に表すことはできませんが、 その光に向かって一生懸命に泳いで行きたいと思います。
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