奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
目次|過去|未来
ご主人様は麻美のことを怒っていらっしゃいました。
そのことに気づかずに居た大馬鹿者の麻美・・・。
『私のメールをよく読んで思い出し、分からないようでは、 麻美はまだまだだな〜。私の意図を考えなさい。』
それからあの日のメールを何度も何度も読み返しています。
そして・・・
あの日、奴隷としての自覚が足りなかったことを反省しています。
いえ。。。反省と一緒に後悔しています。
言い訳はいいません。
麻美はご主人様の奴隷ですから。。。
ご主人様・・・ごめんなさい。
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