奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
目次|過去|未来
麻美はご主人様の奴隷ですが私生活では母でもあります。
ご主人様も・・・ 麻美がこの母としての役割を果たすことは最優先に考えてくださいますので、 ご主人様のご配慮で奴隷と母親を両立させて頂いています。
でも・・・ その子供もすっかり大きくなりもう麻美が母として手を掛けるのではなく、 遠くでそっと見守ってあげる時期に来ているのだな〜 ・・・と最近少し寂しいような気持ちです。(;^^A)
思えば・・・ 麻美がMに目覚めて最初の主に仕えるようになった頃、 まだ子供は3歳になったばかりでした。
その頃の麻美は・・・ 初めて経験したSMと言う世界に夢中で、お呼び出しがあれば、 何としてもお側に行きたい。。。との思いを抑えることができず、 まだ幼い子供をベビーホテルに預けてはお側に行ったものですが、
ある日・・・ ベビーホテルに預けようと支度をしていましたら・・・ 「ぼく家で待ってるよ」と言ったのです。 その時のことを思うと今でも胸が締め付けられる思いがしますが、 その瞬間。。。 私はいったい何をしているのだろう?と、頭を殴られたような感じがし、 その日以来、Mとしての気持ちを封印しました。
それから10数年・・・
こうしてご主人様の奴隷にさせて頂きMとしての幸せを頂いておりますが、 あの時、無理をしなくて本当によかったと思っています。
10年以上のブランクで・・・ 多少・・・いえ、一杯(笑)若さは失ってしまいましたが、 その分、心の余裕が生まれたような気がするのです。
子供のことを気に掛けながらMでいたあの頃に比べますと、 今は、ご主人様とご一緒の時は何の心配も心の迷いもなく、 ご主人様のことだけを考えてお仕えすることが出来ているのですから、 何て幸せな奴隷なのだろう・・・といつも感じています。(*^-^*)
正直言うとね。 年齢的に焦っている私もいます。 もっと若ければと思う私もいます。
でも後悔はしていないから・・・ これからMとしての花を咲かせるぞぉーー!!と思ったりしてします。(笑)
実は熟していますけどね。(;^^A)
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