奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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| 2005年04月23日(土) |
躾けの日・・・その2 |
昨日のつづきです。
お部屋に入られてすぐにお着替えのお手伝いをさせて頂き・・・ お飲み物をお出しし、お風呂の準備をし。。。 その後・・・麻美のやることがなくなってしまいました。(笑)
ご主人様は、ベットに腰掛けながら、すべての縄をかばんから出され、 一本一本丁寧に水拭きされた後にオイルを塗られながら・・・
『麻美、○○はどうした?そこで話していなさい。』
・・・と、麻美が雑談することをお許しくださいましたので、 目の前のソファーに座らせて頂き、麻美は嬉しさのあまり・・・ 最近あった色々なことをお話させていただきました。(*^-^*)
麻縄は・・・オイルを塗られると見違えるように輝きを増し、 触らせていただくと、麻縄独特のチクチクした感じはなく・・・ 滑らかな優しい縄になっていました。
そのような縄を見ていますと・・・ 麻美は、だんだん縄が恋しくなり、縛って頂きたい。。。という気持ちと、 こうして、まったりと楽しい会話をしていたい。。。 ・・・という気持ちとで心が揺れだしました。(//▽//) でも、一方で・・・ 自分からお願いして、途中でヘタレたら。。。という思いもあったのです。
『麻美、服を脱いでこっちに来なさい。』
・・・と言う、ご主人様のお言葉で、 それまで寛いでいた麻美の身体に緊張が走りました。
下着だけになり、ご主人様の前に正座しますと・・・
『足を拭きなさい。』・・・と、ご主人様は麻美の前に足を出されましたので、 麻美は、迷うことなく舌で舐めさせて頂きましたら・・・
『違う。タオルで拭いてくれ!大笑。』
あは。足のマッサージのご命令でした。(*^-^*)
温かな蒸しタオルで足を包みながら足裏のツボを圧していましたら、 『あ〜気持ちいい〜』との、ご主人様のお声に・・・ 今日はお疲れのご主人様にお寛ぎ頂きたい。。。と、 先ほどの縛って頂きたい。。。という気持ちはどこかに飛んでいました。
足をマッサージさせて頂いている間・・・ ご主人様は、テレビを見ながら寛いでいらっしゃるご様子でしたので、 麻美もとても嬉しくなって、一生懸命に足を揉ませて頂いていましたら・・・
突然。。。 麻美に四つん這いになるように命じられ・・・身体の検査が始まりました。
昨日の日記にも書きましたが・・・ このお部屋は、隣のお部屋と薄い壁一枚だけのようで、 隣の女性の喘ぎ声がまる聞こえなのです。
そのせいか。。。 麻美が、ご主人様のお手に反応しますと・・・
『身体を反応させるな。声を漏らすな。』
・・・と叱られましたので、麻美は必死に堪えるのですが、 声は堪えることが出来ましても、身体の反応は無意識の内に出てしまい、
『反応するな!』
・・・と、ご主人様のお手がお尻にピシっ!
Mの麻美は・・・ そのお仕置きに、一気にMの気持ちに入ってしまい・・・ 少しの感覚が数倍にも感じられ、ご主人様の指が触れられるだけで、 身体は、ピクピクと反応してしまいました。(/-\*)
そのような麻美を後ろから抱きしめてくださり・・・
『麻美、私が麻美の身体で喜んでいるのが分かるか?』
麻美の背中からご主人様の身体の一部を感じることが出来ましたが、 更に手で触れることもお許し下さいましたので、 手でも熱く逞しい。。。ご主人様を感じることができ・・・(//▽//) もうこの時の麻美は、奴隷としてMとしての幸せに酔っていました。
そのような麻美をご覧になられたご主人様は、 先ほどなめされた麻縄を手に取られ、麻美を縛り始められたのです。
つづく・・・
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