奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
目次|過去|未来
人は誰しも・・・一生大事にしたい友人がいることと思います。
そして麻美にも、とってもとっても大切な友人がいます。
この友人とは・・・ 長い年月を、辛いことも、悲しいことも、嬉しいことも、
その時々で、陰となり、日向となり、 助けあい、励ましあい、喜びあい、分かちあい、過ごしてきました。
昨年、母が亡くなった時にも、 一番にお花を持って駆けつけてくれたのも彼女でした。
麻美が死を覚悟した病気になったときも、 毎日、病院に来て励ましてくれたのも彼女でした。
その他にも、麻美は・・・ これまで、どんなにかこの友人に助けられてきたことか知れません。
その友人が、今、人生の最大の岐路に立たされています。
この二日間、昼間は、お互いに仕事を持っていますから・・・ 夜、寝ることも忘れ今後のことを話しています。
麻美に何ができる訳ではありませんが。。。 それでも友人の側にいて心の支えになってあげたい。。。
今は、少しでもよい方向にいけるように。。。と心から願っています。
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