奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
目次|過去|未来
麻美が、ネットの中で・・・ 初めてSMサイトを目にしましたのは3年前で。。。
その時、初めて見たSMサイトに、とても感激したことが、
麻美も誰かの奴隷になりたい。。。と思ったキッカケでした。
この3年間で、消えて行ったサイトが多い中・・・ そのサイトは、今も、ずっと変わらずに続いていて、 M女さんの言葉で綴られている「調教報告」と「調教画像」がメインで、
そのM女さんの調教報告を読んでいますと、どのような辛い責めにも耐え、 最後は、痛みも苦しみも辛さも、ちゃんとMとしての喜びを変えてしまうのです。
勿論、ネット上で言葉も交わした事もない方ですが、 こういう人のことを・・・ 「真性のM」というんだろうな〜と、麻美は、密かに憧れてきました。
麻美は、まだまだそのM女さんの足元にも及ばないですが・・・
最近、ある共通点を見つけてしまい。。。
あ!同じだ!
・・・と、嬉しく思ったことがあるのです。(^m^)うふ。
それは・・・ 乳首にピンポイントで当たる鞭に弱いこと!(笑)
どのようなキツイ責めにもいつも耐えている彼女が、 唯一・・・乳首に当たる鞭に震えて身体が逃げてしまったそうなのです。
実は、先日、麻美が・・・ ご主人様から罰として背中とお尻に頂いたハード鞭による罰は、
それは、それは、とても痛かったですが・・・(/-\) 罰と思い。。。どうにか耐えることができました。
でも、そのあとに頂いた、ご主人様のお手製の先が細い鞭での、 乳首の先に、ギリギリに頂く鞭には、耐えることができなくて・・・
何度も手で乳房を覆ってしまい。。。
『麻美、手をどけなさい!』
・・・と、何度もご注意を受けてしまったのです。
罰だから耐えなくては。。。これ以上、ご主人様を怒らせてしまったら・・・
・・・と、あの時の麻美は、ご注意を受ける度に、 手を乳房から離して、鞭を頂いたのですが、その刺すような痛みに・・・ 反射的に手が乳首を庇ってしまうという行為を繰り返してしまいました。
ご主人様は、あのとき。。。 乳首へのピンポイントの鞭が、とても痛いことをよくご存知だから・・・
敢えて・・・罰としてお与えくださったのだな。。。と、
そのM女さんの調教シーンを、 麻美のときと重ねてしまい・・・あの日の痛みを思い出してしまった麻美でした。
|