奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
目次|過去|未来
| 2005年03月07日(月) |
尊敬するご主人様だから・・・ |
麻美は・・・ご主人様のことを、
Sさんとしても、社会人としても、男性としても・・・とても尊敬しています。
主従の関係では・・・ 主は従を自分の所有物として導き育て、従は主に全てを委ねるのですから、
そこには、はっきりとした「上下関係」が必要になります。
もし奴隷が・・・ 主を崇拝し尊敬できなければ、この上下の関係は生まれませんし、 全てを信じ盲目的に従い付いて行く事はできないと思います。
麻美は、奴隷としての顔だけでなく、仕事上の顔も持っています。
その中で、最近、感じることなのですが・・・
ご主人様と出会ってから、奴隷としてだけでなく・・・ 社会人としても育てて頂いているな〜と思うことがよくあります。
たとえば・・・ ホテルに入ってテレビのニュースを見ているとき、
『麻美は、どう思う?』
・・・と問われて、その後に、ご主人様のお考えもお聞かせくださいます。
それは決して・・・ ご自分のお考えを麻美に押し付けるものではなく、
麻美の拙い考えにも耳を傾けてくださり、そこからまた話題を広げてくださいます。
そして、その話題はいつもタイムリーな話題ですので・・・ とても勉強になりますし、仕事の上でも、とても役立っています。
ご主人様が、麻美を奴隷としてだけ見ているのなら・・・ そのような会話はなさらないと思いますし、
麻美自身の成長も考えてくださっている。。。 ・・・と言うご主人様の想いを感じることが出来るから・・・
そして何よりも、尊敬するご主人様だから・・・
麻美も、奴隷としてだけでなく、女性としても、 ご主人様の色に染まりたい。。。と、思えるのだと思います。
|