奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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| 2005年01月30日(日) |
躾はじめ・・・奴隷の喜び |
はぁ。。。 麻美の勘違いとはいえ、大変な過ちを侵してしまったのかもしれません。(><)
ご主人様。。。ごめんなさい。(大泣き) ------------------------------------------------------------------- 昨日の続きです。
ご主人様は・・・ 鞭で麻美の身体を軽く叩いたあと。。。 その鞭を置かれて、麻美の身体を抱きしめながらスパンキングを始められました。
麻美は、ご主人様の温かなお肌を身体に感じながら・・・
ご主人様の大きなお手が、麻美のお尻を打つ度ごとに。。。
だんだんとそれまでの緊張が解れ・・・ Mとしての気持ちが目覚め、その被虐の波に呑まれていったのです。
ご主人様は、そのまま鞭を打つよりも、 麻美のMとしての気持ちを呼び起こすことを先に・・・とご判断なさったのだと思いますが、
『麻美の身体が感じてきたようだな。ここがだんだん赤くなってきたよ。』
・・・と、麻美の胸にお手を触れられました。
ご主人様曰く。。。 麻美は、感じてくると胸元がほんのり赤く染まってくるのだそうです。
(ご主人様は、麻美の心の変化は全てお見通しです。。。。真っ赤。)
麻美は目隠しをされて何も見えない自分の変化を、 ご主人様に見透かされたことが、恥ずかしいような、嬉しいような。。。
でも・・・ もうこの身体の変化は自分の意思では抑えることができないほど、 麻美の身体は、Mとして感じきっていました。(//。//)
そのような麻美の変化をお感じになられたご主人様は・・・
先ほどの鞭を持たれて、麻美の身体を打ち始めました。
いつもなら・・・ 最初の一撃は、その痛さに思わず声が洩れてご注意を受けてしまうのですが。。。
この日のご主人様の鞭は・・・ いつもの身体の芯にずしーんと響くような強い打ち方とは違って・・・
鞭の先が身体に巻き込み、その鞭先が身体の表面を切り裂くような、 そのような痛みでしたので、声が洩れるような痛みとは違っていました。
『いつもの痛さとは違うだろ?』
「はい。」
『いつもの打ち方は、こうだからな。』
うっ。(><)
強い衝撃が背中を走りました。
目隠しをされている麻美は・・・ いつこの強い一撃が来るのかと。。。再び心の中で緊張が芽生えましたが、
あは。(/-\*) 雨のように次から次へと身体に鞭を打って頂く内に・・・ その緊張も忘れ、Mとして酔ってしまっていたようなのです。
意識が朦朧としてきて、 身体全体の力が抜け、吊られた両手に身体を預け始めた頃。。。
『麻美、身体が熱くなってきたな。』
・・・と、ご主人様は、麻美の身体を抱きしめてくださいました。
麻美は、ご主人様の温かなお身体を肌で感じながら、 ご主人様のお身体の変化を、肌を通して伝わってきて。。。
(ご主人様も喜んでくださっている。。。)と、
麻美まで・・・ とてもとても嬉しく幸せな気持ちになりました。(*^-^*)
この気持ちが・・・ この日、最初にご主人様がおっしゃられた。。。
〜主に喜んでもらい、そしてそれを麻美の喜びと思えばいい。〜
と言うお教えに繋がり。。。
この日、麻美にわかるようにお導きくださったのだと思います。
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