奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2005年01月29日(土) 躾はじめ・・・序章

今日は・・・先日のご調教のことを少し。。。

待ち合わせ場所からいつものホテルに向かう道の途中に、
いつも飲み物を買う自動販売機があるのですが・・・

麻美が、お道具の入ったバックを脇に置きながら飲み物を買っていましたら、
隣で警察官が数人、順番を待っていました。(;^^A)

大急ぎで飲み物を買って・・・
ご主人様がお待ちくださっている場所まで走っていきましたら、

その様子をご覧になりながら、ご主人様は、お笑いになっていましたので

「何故か、このお荷物を持っていると警察官に近づきたくないような気持ちです。笑」

と言う麻美に、ご主人様は大笑い。。。

うふ。
こんな何気ない出来事でも、ご主人様となら心が和むものです。(*^-^*)

ホテルに入ってからも・・・

ご主人様は、色々なお話しをしてくださって、
しばらく和やかで楽しいお時間を取ってくださいましたので。。。

麻美の緊張も随分と解れたような気もしましたが、
それでも・・・この日は、新年の大切な大切な「躾はじめ」でしたので、

粗相をしてはいけないと。。。楽しい会話をしながらも心はドキドキでした。

『何を緊張している?』

「はい。ずっと昨日から何故かドキドキなのです。」

『緊張する必要もないし、構える必要もない。
 主に喜んでもらい、そしてそれを麻美の喜びと思えばいいだけだろ。』

「はい。」

・・・と、このときの麻美は、ご主人様のこの教えの意味も理解出来ないほど、
緊張していましたので、ご主人様もがっかりなさったのかもしれません。

今考えますと・・・
ご主人様も、麻美と過ごすことで、日頃の疲れを癒したい、楽しみたい。。。
と思っていらしたと思いますので・・・
麻美は奴隷として、まだまだ心遣いが足りなかったと反省しています。



『こっちに来なさい。』

ご主人様の一言で、いつも・・・そのときは突然にやってきます。

目隠しと首輪をご主人様の手で付けて頂いて・・・

ご主人様にご挨拶。。。

麻美は、その日のご挨拶を、ずっとずっと考えていたのですが、

昨年の失態に対するお詫びも、今年の決意も言えないまま。。。

「今年もよろしくお願い致します。」

・・・とだけ言うのが精一杯でした。(;^^A)

でも・・・
これまでご主人様は、麻美の言葉の内容を強要したことがなく、
麻美の気持ちから出た言葉そのままを、受け入れてくださいますので。。。

この日も、ご主人様の前に平伏してご挨拶する麻美の頭を撫ぜてくださいました。
(調教前ですから、なぜなぜ〜という甘いものではなく(笑)そっと手を置かれるだけです。)

それから・・・

『いつもの姿勢になりなさい。』

・・・と、ご命じになりましたので、麻美は、ご主人様の方に背中を向けて、
四つん這いになり、足を広げ、お尻を上げて、上半身を下げて・・・

ご主人様に麻美の身体のすべてをご覧いただきましたが・・・

このとき・・・
麻美は恥ずかしさと、これから始まるご調教に。。。
心臓はドキドキと高鳴り、緊張は最高潮になっていました。(///。///)

ご主人様のお考え次第で、この姿勢のまま、鞭打ちが始まることもあるのですが、

この日は・・・
すぐに立ちあがるようにおっしゃられて、『両手を前。』とご命じになりましたので、

(今日は、縛られての鞭打ちになるのだな。)と、心の中で思いながら。。。

両手をご主人様の前に差し出しました。

両手に縄が掛けられ、その縄はお部屋の中心にある梁に通されましたので、
麻美は両手を梁に吊られるように立たされ・・・

ご主人様の持たれた鞭が、麻美の身体に・・・


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