奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2004年12月31日(金) ご主人様へ

今年もあと数時間となりましたね。

今年は、ご主人様に出会え、ご主人様の奴隷にさせて頂き、
本当に幸せだったと思います。

私的なことでは、今年の秋、とても悲しい永遠の別れを経験しました。
そのとき、ご主人様は、温かく見守り待っていてくださったから。。。
麻美は、再びご主人様の元に戻ることができました。

奴隷としては、大きな失態を侵してしまったり、
どうしても出来ないことがあったり、ご主人様のお心を煩わせてしまいましたが、
その度に、ご主人様に導いて頂きながら大きな山を乗り越えてこられたと思います。

いつどのような時でも、ご主人様は、麻美をお心に掛けて下さいましたので、
麻美は、寂しさを感じることがなく、いつも心穏かに過ごすことができました。

そして、どのような時でも・・・
ご主人様のお側に居るときが、一番、楽しく安らげる時間でした。

ご主人様。。。
麻美に奴隷としての幸せをお与え下さいまして、ありがとうございました。


もうすぐ、ご主人様と過ごしました2004年が終わります。

来年の2月には、ご主人様の奴隷として一年を迎えます。

今年、麻美はご主人様の愛奴と呼ばれる奴隷にはなれませんでしたが、
麻美は、ご主人様の奴隷以外に歩む道はないと思っています。

絶対服従の主従関係を求めるご主人様から・・・

「愛奴」と呼んでいただける道は。。。

とても厳しい道かもしれませんが、どのように厳しい道でも。。。
麻美は、ご主人様と一緒に歩んで行きたいのです。

麻美が尊敬しお慕いしていますご主人様が・・・
お愉しみ、喜んでくださることでしたら。。。

苦しいことも、痛いことも、熱いことも、辛いことも。。。悦びに代えられますよう、
麻美は、忠誠心を忘れずに、誠心誠意、ご主人様にお仕えしたいと思います。

そして、いつまでも・・・
ご主人様が望まれています「慎ましやかな奴隷」でありたいと思います。

ご主人様。。。
来年も、麻美をお導きください。


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