奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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『休みだから仕方ないが、もう少し早く朝の挨拶をしなさい。』
…と、ご主人様からご注意を受けてしまいました。(><)
麻美はお休みでしたが、ご主人様は休日もお仕事でしたので、
ご主人様の方から先にご用件を伝えるメールをくださって。。。 麻美は、大慌てで「おはようございます」と、お返事を差し上げました時には、
もうAM11時を回っていたのです。(反省)
-------------------------------------------------------------------- 昨日のつづきです。
姿勢を崩しますと、更に厳しい鞭が飛んできますので、 頭の上に乗せた両手が離れないようにと、指を組んで痛みに耐えていましたら・・・
急に鞭が止まり『お尻が随分と赤くなったなぁ。。。』
…と、ご主人様は嬉しそうなお声でお尻を撫ぜてくださいましたので、
ほっとして。。。麻美まで嬉しくなりました。(*^-^*)
これは後でお聞きしたことですが・・・
ご主人様は・・・ 麻美の白いお尻を見たら急に赤く染めたくなったのだそうです。(//▽//)
でも・・・ ご主人様のサディストとしての気持ちは、これで収まることはなく(笑)
すぐに梁の下に麻美を立たせて、 万歳をする姿勢で片手づつ梁に縛っていき、次に両足を、両側の柱に縛られました。
『この縛り方、何か分かるか?』
…とのご主人様の問い掛けに、目隠しをされ緊張し切っている麻美には、 自分がどのように縛られているか?と想像する余裕さえありませんでしたが・・・
『O嬢のようだろ?』
…と、言われて初めて。。。あっ。。。と、気が付いた麻美ですが、
(この姿勢のまま、O嬢のように鞭打たれたら・・・)
それが何を意味することか。。。すぐに頭を過り。。。
「ご主人様・・・」
と、思わず弱音を吐いてしまいました。
『磔みたいだな。Mの気持ちを思い出させてやろうな。』
…と、ご主人様は、とても嬉しそうなお声でおっしゃったかと思うと・・・
二種類の鞭を使われて・・・ 麻美の身体を、後から、前からと、方角を変えられて打たれました。
どこから飛んでくるか分からない鞭と、痛みに身体を逸らすことも出来ない状態で、
「麻美は、ご主人様の奴隷です。」
…と言う言葉を繰り返しながら、ただただ。。。耐えるしかないと・・・
自分に言い聞かせていましたが・・・
最後の方には、その鞭が心地よく感じているのですから。。。
やはり、麻美はMなのですね。(/-\*)
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