奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2004年12月11日(土) 鞭・・・序章

今日、ご主人様から温かなお言葉のメールを頂きました。

こんなにも・・・こんなにも・・・
ご主人様のお言葉のひとつひとつが嬉しく感激してしまう麻美です。(*^-^*)

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今日は、先日のご調教のことを書こうと思います。

ずっと体調のお悪いご主人様でしたから・・・
その日は、前からお会いさせて頂くお約束でしたが。。。

お食事だけと思っていた麻美でしたので・・・

『鞭の日です。〇〇に来なさい。』

…とのメールを拝見して、
その短いながらもあまりにも適切なお言葉に微笑んでしまいました。

でも・・・その時の麻美は、

鞭の日です。。。との予告(笑)どおり。。。
厳しい鞭を沢山、沢山、頂くことになるとは思っていなく、

ただただご主人様にお会い出来ますことが嬉しくて・・・
大急ぎで仕事を終わらせて、待ち合わせ場所に向かったのです。

ご主人様は、お仕事が長引かれて30分ほど遅れていらっしゃいましたが、
いつものご調教道具が一杯詰まった重たいバックを麻美に手渡されて・・・

『麻美の喜ぶ道具!』

…と、おっしゃいましたので、その一言で心臓がドキドキとしてきて、
足取りが急に重たくなってしまいました。(笑)

ホテルの前に着いたご主人様と麻美の一番の心配事は、
梁のある和室のお部屋が空いているかどうかだったのですが・・・

幸い・・・
いつものお部屋が空いていましたので、鍵を受け取り・・・お部屋の中へ。。。

麻美は、お風呂にお湯を張っています間に・・・
ご主人様は、二間つづきの間の襖を外されておりましたので、(;^^A)

(やっぱり今日も本格的なご調教なのだ。。。)

と、半分覚悟を決めた麻美でしたが、このときは、まだ半分でした。(笑)

お着替えのお手伝いをさせて頂いて・・・お茶の準備も終わりました頃。。。

『いつまで服を着ているんだ?』

…と、ご注意を頂きましたので、
慌てて全てを脱ぎ、ご主人様の前に正座しましたら。。。

『全部脱いだのか?』と、ご主人様はお笑いになりました。

(///。///)真っ赤

それから首輪をつけて頂き・・・
四つん這いの姿勢で、上半身を低くして、お尻を高く、両足を広げて、

ご主人様の前に差し出し。。。身体の点検をして頂きました後。。。(/-\*)

『両手を頭に置き、お尻をもっと上げなさい。』

…と、ご命じなったかと思いますと、すぐに厳しい鞭がお尻に飛んできました。

一ヶ月振りに頂きました鞭でしたので・・・
何度目かの強烈な痛みに耐えきれなくなり、「ごめんなさい。痛いです〜。(;-;)」

…との言葉が漏れてしまい、姿勢を崩してしまいましたら・・・

『声を出すな。姿勢を崩すな。
 もっと耐えなさい。麻美が耐えるのを見ると私が喜ぶのだぞ。』

とのお叱りのお言葉と同時に、更に痛い鞭が飛んできましたので、

(今日は、今日は。。。ご主人様に喜んで頂きたい。。。)

と心の中で繰り返しながら、鞭の痛みに耐えました。

つづく


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