最近のニュースでよく聞くのが高齢者の医療保険について。 姥捨て山だとか老人いじめだとか 巣鴨あたりでインタビューして老人が言いたいことばっかり言ってるの放送してる。
さすがに言いたい放題言ってるので最近むかついてきた。
まぁ確かに老人にとって金銭的にきついことはきついのかもしれない。
でも、僕個人的な意見を言わせてもらうと 医療費のどのくらいを老人が占めてるのか? その割合は年々どうなっているのか?ってのを考えると老人が負担するの当然じゃないの?
もちろん必要だから病院行ってるんだろうけど はっきり言っていかなくてもいいような人が行き過ぎてるのも事実。 集会所じゃねーんだよ。 薬ももらいすぎ。 薬を出さないとあの医者は何もしてくれないとか言ったり 家に使わないシップが山ほどあったりとか。 こういうのだって積み重なればかなり大きい。
あとは医療の進歩で長寿の人が増えてるんだね。 高齢者の医療費が増えるのも当然。
それを高齢者自信が負担しなくてどうするんだ? また若者に負担を増やすの? 実際今回の改変で現役世代の負担も上がってる。 (今日のNHKクローズアップ現代より)
氷河期世代なんていわれてる僕ら30歳前後の人たちは ワークングプアといわれてる人も多くて生活だって楽じゃない人も多い。 そんな世代にさらに負担させようとかしてるの? 金銭的理由で結婚しない氷河期世代も多い。 それにより進む加速度的な少子化。 そして人数の多い団塊世代が高齢者になったらどうするわけ? それを負担できるの? 払う世代の若者が少ないってことは 完全に詰んでるよね。 日本沈没じゃん。
老人にかかる医療は増える一方で負担する現役世代は減る一方なんだから 老人に負担してもらうしかないんだよ。
老人を大切にとかいうけど、確かにその通りだが 子供を大切にできないような国には未来は無いよ。
とにかく今回の負担増とかで文句言ってる老人は なんでこうなったのか?ってのから根本的に考え直すべき。 そして自分達の孫の世代が成人したら、自分達と同じ位の年齢になったら どうなってるか?ってのを考えてほしい。
自分勝手なことばっかり言ってる一部老人に腹が立った最近でした。
ちなみに全員が増えてるわけじゃないんだから。 今回ので負担が減ってるひともいる。
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