潰瘍性大腸炎の治験について。
少し前にいわゆるATM療法の治験の二回目を受けました。 前回の治験で多少、症状は軽減。 サラゾピリン、ビオスリー、ムコスタ、ミヤBM を飲んできました。
内視鏡もしたけど少し良くなってる。 俺の感じる 体調が少し良くなった っていう感覚とだいたい一致。
前回、去年の3月に受けて以来1年ちょっと経過しての2回目。 今回は受けても受けなくてもどちらでも良いと思ったけど とりあえず受けてみることにした。
治験を受けた感想としては全体的に症状は 俺の場合は底上げして良くなるといった感じ。
ただ、完治 というわけにはいかなそう。
俺の場合、不安感から腹痛下痢につながるケースが多いため 過敏性大腸炎の症状も併発してると思われる。
これは精神的にトイレに行けない状態になったときに 腹痛下痢不安感なんかが増大する。 ただ潰瘍性大腸炎だけの下痢ではないので 下痢の回数が多くなる状態なんです。
家でのんびりTV見てるときとかのトイレに行く回数は 激減してるのが現在の状態。 でもすごい人ごみやトイレの混雑、渋滞などで腹痛に。
たぶん潰瘍性大腸炎の状態は良くなっているんだと思う。
だから俺の場合、メンタル面の克服が課題かな。 これがまた難しいのだが・・・。 ストレスもためないようにしないといけない。 腸とメンタル面、脳は密接に関係しているようなので。
個人差はあるようなのだが どんな人も少しは良くなるんじゃないかな っていうのが おれの感想。
まだまだ謎の部分が多い病気なので研究してる方に がんばってもらうしかないよ。
特効薬ができますように。
百歩譲って症状を寛解させる薬でもいいから。
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