三島由紀夫。
その中でも最高傑作だといわれてる 豊饒の海 四部作。
で、行定勲によって映画化され最近話題。 俺は映画化されるまでは知らなかった。
映画化されるのは四部作の中の 春の雪。第一巻です。
今日、買ってみました。 三島文学は初挑戦です。 ちょっと読んでみたけどやや難しいね。
俺が興味持ったのは宇多田ヒカルが映画脚本読んで 曲を作ったってことにひかれた。
宇多田はどんな感性で三島文学を音楽に昇華させたんだろう? その感性に興味がある。 世代的に僕より若い人がどう感じたのか? はたして自分とどう違うのか? その辺を感じるのも面白いと思う。 もちろん純粋に映画の原作としても興味ある。 行定勲がどう表現しているのか? 三島文学をどう映像化したのか?
映画を見る前に読んでおこうとおもう。
奔馬(2) 暁の寺(3) 天人五衰(4)
輪廻転生の本質を劇的に描いた三島文学の最高傑作。
三島はこの第四巻最終回を書き終えた後 自衛隊市ケ谷駐屯地で自決。

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