至上最悪。 - 2002年05月21日(火) 胸糞悪くなる話で 日比野もかなり怒ってるので 気分を害したくない方は 読まないほうが吉。 ワタシの働いている会社は 人の入れ替わりがとても激しいです。 人間関係は良いのだけど。 バイトさんなんか1〜2ヶ月で コロコロ変わる事もあります。 でも、えらい仲良くなるんで 偶に職場に遊びに来てくれたりします。 んで、団子とか買ってくれたりするです。 そして暇だったらお話もします。 で、何が胸糞悪かったかと言うと 元バイトが連れてきた彼氏。 というか、彼氏は居るけど 他に遊んでいる相手らしく。 ぱっと見、どう見ても30代。 …彼女は高校生です。 彼女は買物に行くとか言って 彼の為にビールだの何だの買ってくるから ってその間、何故かワタシとその彼と 話す機会がございました。 何か話さなくちゃいけないのかな。 何か厭だな、と思っていたら そいつはワタシを見て第一声。 「アンタ、デカイね。」 「…悪かったな。」 ワタシは身長170センチの ガッチリぽっちゃりです。 奴は165センチ位の色白痩せ型。 まあそれは言われても仕方無いとは思う。 思うけど第一声がそれかい。 「アンタの体重が57キロ位になったらやっても良いけど。」 「は?馬鹿じゃない?迷惑やん。」 何だコイツは。 …ムカっ腹になってくるのが判った。 っていうかふざけてるし軽い。 根本的に気に入らない。 「大体、アンタどう見ても30代やろ? 高校生に手を出すのがおかしいんと違うか?」 「よー判ったね。俺、33歳。 でも15歳から18歳まで専門やけん。」 専門?バカか? 彼女はこいつの何処が良いんだ。 なんか中身腐ってるけど。 「アンタ、制服フェチやろ?」 「別に。手馴れてないのがいいと。」 「げ。結局そっちかよ。」 「当たり前やろ?俺、優しくしてやってるもん。」 「絶対、本性冷たいねアンタ。 してやってるって言うのが気に入らない。」 「優しくしてやるのは可愛い子によるけど。アハハ。」 この状態で日比野、血管切れ気味。 何か言ってやりたい。 職場でなければボコボコにしてやりたい。 ムナグラ掴んで2〜3発殴って 引きずり回したい。 本気で思った。 「彼女、泣かすような真似すんなよ。」 「さぁ。相手から連絡来なくなったら それで終わりだと思ってるけど。」 「追いかけろよ。」 「何で?」 「何でって好きじゃないの?」 「顔は好きやけど。あと体とか。」 「アンタ、腐ってるね。」 「俺もそう思う。アハハ。」 アハハじゃねえだろーーー!(怒) 「アンタ、絶対捨てられるって。」 「俺、愛されとるもん。 この前とか電話掛かってきて泣いてるから 何かと思ったら、俺が死ぬ夢見たって。 そんな純情な時代、アンタにあった? 無さそうやな。アハハ。」 ……ぶっ殺すぞ(本気) 「何?怒っとると?あったって? ウソーごめんごめん。お詫びに携帯番号教えようか? 体重が57キロになったら相手してやるけん。 まぁ、まだ難しいやろうけど。」 お前マジ死にやがれ。 「さっさと帰れ!」 と、吐き捨てて逃げてしまった。 余りに腹立たしい事があると 身体が震えて言葉が出なくなってしまう。 裏の作業場に逃げてしまった。 本当に悔しかった。 本気で殴りたかった。 人のコンプレックスを目の前で ここまで逆撫でされたのも 初めてだった。 それから隠れるように トイレに逃げてしまった。 買物から帰ってきた彼女の顔も 絶対見れないと思った。 誰も巻き込まずに苦しんで 独りで死にやがれと願った。 あんまり腹が立ったので 頭痛までしてきてしまって 常備の頭痛薬を飲みながら 「もしかしてコレ風邪かも」 とか思いながら仕事して 帰って、寝て起きて寝て 現在に至ります。 全く何て日だよ。 畜生。 もっと言ってやれば良かった。 -
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