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Written by ビノ
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2002年07月09日(火)
Anti MENTATSU Appear.
本日新たに就職本を1冊購入いたしました。『面接官の本音』というものです。 本屋でパラパラ読んで惚れてしまったのですが、なかなかいい感じです。どうやら『面接の達人』のアンチみたいですね。例えば、自己PRでは「協調性」という言葉を使ってはいけないという話があるが、それはまったく間違いだ。とか、テニス・スキーサークルは恥ずかしくない、だとか、短所を聞かれたら長所を言えという話があるが、そういう人は不合格になる、だとか。・・・完全に「メンタツ」からの抜粋だし。 確かにこの「アンチ面達」は正しいのかもしれません。ただこの本の著者、辻太一郎さんの主張はどうやら「素の自分を理解してもらうことが一番大事」というものらしい。実際この本には面接官が学生の素をどう見抜くのかということがつらつらと書かれています。しかしね、辻さん。あなたの言ってることは「出来る人材は面接に通る。出来ない人材は面接で落ちる。」と、つまりこういうことなんですよ。「面接の達人」は基本的にスタンスが違います。「面接の達人」は「どう内定を勝ち取るか」をテーマとして書かれているんです。もっと言えば「面接の達人」は「出来ない人が以下に面接官をだまして、内定を取るか」、これが最大のテーマなんです。そして、「面接の達人」が売れているのは、まさにこれがテーマだからだと私は思うんですよね。 おそらく理想の採用活動は「面接官の本音」を支持するでしょう。しかし、学生は「面接の達人」を支持するのです。
冒頭私は「面接官の本音」をなかなかいい感じだと書きました。確かに為になります。ただ、この本を役立てるには「自分は出来る人間だ」と思い込まないことが、そこに注意して読むことが、必要なように思います。
途中からめんどくさくなって『』を「」に変更してしまいました。ご了承を。 |
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| →斬新なデザインでもしっかりとまとめるセンスが羨ましい。 |
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| →閉鎖されました(7/14) |
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