今日は「遊星からの物体X ファーストコンタクト」を見ました。
「遊星からの物体X」の前日譚を描いた作品なので、 前作を見てからのほうが楽しめる…と思いきや、 見ていても既視感があったり、先の展開が読めてしまったり。 あまり目新しさを感じませんでした。
だけども、前作の中で描かれなかった ノルウェーの基地が全滅していた経緯や伏線の回収が ちゃんとされているので、そこは見て良かったポイント。
エイリアンもののパニック映画としては良く出来てると思うけど、 前作ほどの期待をしてしまうと、ちょっと期待外れかなぁ。 エイリアンも気持ち悪かったけど、前作のほうがインパクト大。 CG技術は今作のほうが上なはずなのに、逆にダサく感じるから不思議。
最後、気になったのが、主人公のケイトの行方です。 映画だと全然描かれてなかったけど、小説版では、寄生済みの彼女は そのまま人間社会に放たれてしまうという終わり方だそうな。 うわぁ…なんという終わり方…報われない。
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