文章だけで内容がわかる人、いるかしら… これぞ、まさに考えるな!感じろ!
地鎮祭にて安摩を舞った直後、晴明、昏倒(十巻「安倍晴明 龍宮の宝玉を得ること」) 生死の淵を彷徨いながらも、龍宮の宝玉をゲット! 意識を取り戻した晴明は家に戻り、屋敷中のクリーンアップを行う。 生まれ変わった晴明は帝の書状を持ってきた博雅と酒を飲み交す。
帝の勅により、内裏の炎上で焼け出された霊剣を焼き直し、 修理することになる(十巻「安倍晴明 温明殿の霊剣を修理すること」) →安摩を舞って死にかける&屋敷のクリーンアップは剣を修理する為の禊? 修理のことが賀茂保憲の知るところとなり、晴明、保憲に殴られる。
霊剣の修理は来年に延期が決まった旨を博雅が伝えに行くと、 晴明は屋敷に置いてある唐櫃からおもむろに霊剣を取り出す。 炎上の際、秘密裏に運び出しておいたらしく、同じく運び出した 宜陽殿竹譜で博雅に帝には黙っているよう買収をかける。 →買収というより、博雅に楽譜の編纂をさせる為のお膳立て。
一度は宜陽殿竹譜を受け取ったものの、博雅は楽譜の編纂を取るか、 晴明を取るかで悩んだ挙句、晴明に楽譜を返す(十巻「安倍晴明 闇に懐胎すること」) ところが、思わぬところから楽譜は再び博雅の元へ。 返した楽譜が晴明のところにあるのかを確かめに晴明宅を訪れる。
楽譜の在処について聞かれた晴明は、魔術師となった己の覚悟を博雅に話し、 博雅に楽譜の編纂をするよう促す(十巻「安倍晴明 闇を解くこと」) 晴明の話を聞いているうちに、博雅は昏倒し、その間に契約成立。 意識を取り戻した博雅は大曲を書く(十巻「賀茂保憲 高雄山にて霊剣を修理すること」)
高雄山にて、賀茂保憲が三皇五帝祭を行うにあたり、その準備を晴明に言いつける。 それならば、と晴明は持っていた霊剣を保憲に渡す。 更に、安倍家に天文博士の地位を約束させる。 予定通りに三皇五帝祭が行われ、屋敷に戻った晴明は星の種をゲットする。
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