chipperの日記

2018年05月19日(土) ごまだれー


文章だけで内容がわかる人、いるかしら…
これぞ、まさに考えるな!感じろ!


地鎮祭にて安摩を舞った直後、晴明、昏倒(十巻「安倍晴明 龍宮の宝玉を得ること」)
生死の淵を彷徨いながらも、龍宮の宝玉をゲット!
意識を取り戻した晴明は家に戻り、屋敷中のクリーンアップを行う。
生まれ変わった晴明は帝の書状を持ってきた博雅と酒を飲み交す。

帝の勅により、内裏の炎上で焼け出された霊剣を焼き直し、
修理することになる(十巻「安倍晴明 温明殿の霊剣を修理すること」)
→安摩を舞って死にかける&屋敷のクリーンアップは剣を修理する為の禊?
修理のことが賀茂保憲の知るところとなり、晴明、保憲に殴られる。

霊剣の修理は来年に延期が決まった旨を博雅が伝えに行くと、
晴明は屋敷に置いてある唐櫃からおもむろに霊剣を取り出す。
炎上の際、秘密裏に運び出しておいたらしく、同じく運び出した
宜陽殿竹譜で博雅に帝には黙っているよう買収をかける。
→買収というより、博雅に楽譜の編纂をさせる為のお膳立て。

一度は宜陽殿竹譜を受け取ったものの、博雅は楽譜の編纂を取るか、
晴明を取るかで悩んだ挙句、晴明に楽譜を返す(十巻「安倍晴明 闇に懐胎すること」)
ところが、思わぬところから楽譜は再び博雅の元へ。
返した楽譜が晴明のところにあるのかを確かめに晴明宅を訪れる。

楽譜の在処について聞かれた晴明は、魔術師となった己の覚悟を博雅に話し、
博雅に楽譜の編纂をするよう促す(十巻「安倍晴明 闇を解くこと」)
晴明の話を聞いているうちに、博雅は昏倒し、その間に契約成立。
意識を取り戻した博雅は大曲を書く(十巻「賀茂保憲 高雄山にて霊剣を修理すること」)

高雄山にて、賀茂保憲が三皇五帝祭を行うにあたり、その準備を晴明に言いつける。
それならば、と晴明は持っていた霊剣を保憲に渡す。
更に、安倍家に天文博士の地位を約束させる。
予定通りに三皇五帝祭が行われ、屋敷に戻った晴明は星の種をゲットする。


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