今日は上野へ「ゴッホ・ゴーギャン展」を見に行きました。
展示作品数は62点(だったかな?) ほとんどがゴッホ、ゴーギャンの作品でしたが、 他にも二人が影響を受けたミレーやモネといった 画家の作品も数点あり、とっても豪華な印象を受けました。
特に二人が「黄色い家」で共同生活をしていたことに 焦点を当てた展示が良かったですねー。二人の作品を見比べてみると、 画風や色の塗り方は全然違うのですが、どことなく似てるなぁ、と思ったり。 専門的なことはわからないので、どこがと言えないけど。なんとなく。
芸術家村を作りたかったゴッホの寂しがりやな一面と そんなゴッホの元を冷徹にも去ったゴーギャンが 晩年に椅子の上にひまわりを乗せた絵を描いたという点が 二人の関係性を表してるようで、微笑ましかったです。
まぁ、ゴッホは共同生活が破綻した後に自分の左耳を切り落とすので、 全く微笑ましくないけれど、二人の共同生活は ゴーギャンにとっても何か心に残るものであったのかと 窺い知ることが出来たようで、納得のいく展示でした。
田舎の風景って何か心惹かれるものがあるんだなぁ。外国でもどこでも。
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