chipperの日記

2016年11月27日(日) ゴ!


今日は上野へ「ゴッホ・ゴーギャン展」を見に行きました。

展示作品数は62点(だったかな?)
ほとんどがゴッホ、ゴーギャンの作品でしたが、
他にも二人が影響を受けたミレーやモネといった
画家の作品も数点あり、とっても豪華な印象を受けました。

特に二人が「黄色い家」で共同生活をしていたことに
焦点を当てた展示が良かったですねー。二人の作品を見比べてみると、
画風や色の塗り方は全然違うのですが、どことなく似てるなぁ、と思ったり。
専門的なことはわからないので、どこがと言えないけど。なんとなく。

芸術家村を作りたかったゴッホの寂しがりやな一面と
そんなゴッホの元を冷徹にも去ったゴーギャンが
晩年に椅子の上にひまわりを乗せた絵を描いたという点が
二人の関係性を表してるようで、微笑ましかったです。

まぁ、ゴッホは共同生活が破綻した後に自分の左耳を切り落とすので、
全く微笑ましくないけれど、二人の共同生活は
ゴーギャンにとっても何か心に残るものであったのかと
窺い知ることが出来たようで、納得のいく展示でした。


田舎の風景って何か心惹かれるものがあるんだなぁ。外国でもどこでも。


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