今日は前から見に行きたいと思っていた東京・八重洲にある ブリヂストン美術館へ行ってきました。
ブリヂストン美術館は5/18から新築工事の為、 数年間休館することが決まっています。 見れなくなる(数年間でも)と聞くと見たくなるのが人の性。 5/17まで「ベスト・オブ・ザ・ベスト」と称した展示が開催中です。
モネ、マネ、ルノワールなどフランスの印象派と呼ばれる人たちから 安井曾太郎や青木繁といった日本人画家の作品まで、 西洋から東洋、近代から現代まで幅広い作品が集められており、 更に63年間の美術館の歴史も知ることができます。
初めてこの美術館を訪れましたが、広過ぎず、狭過ぎず、 見やすい展示が心掛けられており、ゆったりと心行くまで 鑑賞することができて、とても良かったです。 新築工事が終わったら是非また足を運びたいなぁ。
普段あまり絵は見ないけど、気になった作品はこの二つ。 ○藤田嗣治「ドルドーニュの家」 ○ザオ・ウーキー「07.06.85」
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