今日は臨床が終わった後に居残り練習をしました。
馬尾神経パルスの練習をしたかったので。 脊柱管狭窄の患者さんに対して行う治療の一つで、 今日来られた先生の患者さんの何人かに用いられていました。
刺し方は狭窄が起きている高さの棘突起下縁、正中線の少し外側から刺して、鍼先は気持ち内側に向け、二寸鍼を目一杯入れます。 途中、止まる感触があっても最後まで入れ切る!のがポイントかな。
文章にするとなんてことはないけど、実際にやってみると難しい。 まず二寸鍼を目一杯入れるのが出来ないし、 入れられたとしても途中で鍼先が曲がって神経に当たらなかったり… 一度だけ成功しましたが、終始苦戦してばかりでした。
まぁ、最初からそんなに上手く行くわけないので、 練習して少しでも精度を上げていこうヽ(=´Д`=)ノ
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