| 2014年02月06日(木) |
スパルタは良いものだ |
補講が始まって三週間が過ぎました。
通常授業と何が違うかというと、教科にも拠りますが、 二コマある授業のうち、最初の一コマでひたすら問題を解いて、 残りの一コマで解答&解説といった流れが大体です。 解く問題数も100問は軽くあるので毎回集中力を維持するのが大変!
今日はそんな授業が生理学オンリーで四コマもありました。 はー、しんどかったわー(;´Д`) やっているほうも大変だけど、解説する先生も大変だったに違いない。
実は最初は生理学の先生、苦手だったんです。 色々な役職や肩書きを持っている方で、 授業内容も専門学校の学生向けというより大学生やそれ以上のレベルで 何を言っているのかサッパリ…とてもついていけないと思ってました。
そんな授業を一年近く聞き続けているうちにだんだんと 先生の言っていることや出す問題の内容がわかるようになってきて、 気付いた時には国試のほうが先生の問題より簡単じゃん! と思えるレベルにまで達してました。
やっぱりぬるま湯に浸かっていたらそれ以上のレベルにはなれないんだなー。 最初から熱湯をぶっかけてくれた先生には感謝の気持ちです。
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