| 2006年11月11日(土) |
いや、いない(反語) |
今週はJSportsで昔懐かしい1999〜2001年頃の フィギュアの試合を再放送していました。
ほぼアメリカ人選手主体の大会ばかりだったので、 もしや若かりし頃のコーエン出てるかなーと思って見たら、 2000年のケリ・ローションと2001年のハーシーズという大会に出てました。
うーん、若い!というか、小っちぇ〜!! この頃なら氷上のコロボックルと言われても仕方なし(←誰も言ってない) 演技のほうは今とさほど変わっておらず、この頃はジャンプが今よりは 飛べてるかなという感じ。まぁ、それはそれですごいことです。
んで、一つ注目したいのは2001年、ハーシーズ。 各選手が3チームに分かれて競うという、まぁ、試合というより お遊びの大会みたいなもので、どの選手も滑り終わった後は リラックスした雰囲気で他の選手の採点を待っていたりするわけです。
割と最初のほうに滑ったコーエンさん、 自分の仕事はこれで終わったと言わんばかりに その後の態度が自由過ぎます。まるで糸の切れた凧のごとし。
最後のほうなんかあぐら座りしてましたからね。 未だかつてキスアンドクライであぐらした選手っているんだろうか?
|