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2004年01月30日(金) 偽善者

昨日、バイトが終わってから、
バイトの子数人で話し合いをしました。
後輩クン達が不満に思ってること、
そして僕が不満に思っていた事が、
一人のバイトの子に対してのモノで、
一度面と向かって話す事になったからです。

一人のバイトの子(以下ネズミ君)への不満は、
去年の秋頃から募っていました。
お客さんが来てるのに勝手に待合室に入っていくし、
動かないし、何より、やる気が全く感じれなくなった。
ダラダラと仕事をしている子と頑張ってる子が、
同じような給料を貰ってるかと思うと、
こっちまでやる気を無くします。
だから、やる気がないのなら辞めてほしいと考えていた。

話し合いが始まって、
まずはネズミ君の意思を確認。
どうやら彼はやる気はあると、
ちゃんと仕事をしていると、
自分では思っているらしい。
それを聞いて、僕は鼻で笑った。
そして不満を丁寧に言ってやった。
親が子供に何かを教えるように。
それはネズミ君にとっては、
冷酷に映ったかもしれない。
だけどネズミ君はそれを、
しっかりと受け止めてくれた。
これからは気を付けて直すと。
そして、
「ちゃんと気付かせてくれて、ありがとう」

それを聞いた僕はコロッと態度を変え、
「これからも一緒に頑張ろう!」
なんて言ってた。
話し合いの直前まで、
辞めてほしいと思ってたのにね。

こんな自分はやっぱり偽善者?


あとは後輩クン達のもう一つの不満を解決するだけ。
僕の同級生で僕をバイトに誘った子の事。
そいつと僕は付き合いが長いから分かるけど、
今回のような面と向かった話し合いでは、
きっと溝が深まるだけだろう。
何か手を打たないといけない。
また日記にも書くことになるかな。


ユウ |MAILBBS

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