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| 2003年09月27日(土) |
そうさ自分のために生きて何が悪い。(追記あり) |
疲れるんです。 年だ。
いきなり最初から暗くなるようなお話ですみません。どうもちはです。三十路は辛いです。てゆーかもうとっくに三十路と一年たってますがどうでもいいです。いいですよね。ね。はい。
何か自分はしたいです。 だけど子供がいるとできません。 だから子供を早く寝かしたい。 なので外にでます。遊びます。出かけます。 風に当たってるだけでも、子供は疲れたりします。 お風呂だって疲れます。長く入れたりしてると疲れます。 ……親も疲れます……(その辺がトシ) 一緒に寝ちゃって、あれもう朝じゃーん。うおーん。
そんなこんなで随分小説書いてません。ダメじゃん。 子供作るならねー。若いうちがいいよー。体の自由が利くしなー。若いと、子供が自分でなんでもできるようになっても、まだ自分が若いので自分もなんでもできちゃうんですよー。 若くてね。自分がなんでもできて楽しい時に、子供に制限されるのも、それはそれで辛いけれど。 自分が楽しく過ごせるやり方が確立してしまってから子供ができると、確実にその楽しく過ごせるやり方を崩されますので、注意が必要ですよ。
さんじゅーすぎて、自分を楽しませる方法をある程度わかってしまったご夫婦は、結構子供を今から作るのに悩んだりします。わかる気がします。
……ていうか。 わたしは多分、自分の趣味にかまけすぎなのかもしれない、とか思った。 今日、半ば無理矢理、長女のお友達の新築お家におじゃまさせていただいたのですよ。 できたてほやほやの一軒家、素敵素敵……あれれれれ。 親だけの部屋って、ないじゃん。 二階には、家族みんなが寝る部屋と、でっかい子供広場みたいな子供部屋があるんですね。 親は一階でなんかしてるんだろうかね。
もしわたしが自分で家を設計するんだったらね。 絶対親だけの部屋を作ってしまうだろうね。 もちろん趣味部屋ですよ! ある意味仕事部屋ですよ! モデルルームとかによくある、夫婦の寝室って納得いかないタイプです。何故かあーいう部屋には、でっかいベッドが二つでーんでーんと並んでいて、あとは着替えるためのスペースですか。なんであんなに無駄に広いですか納得いきません。 そんで、主婦はいつでもキッチンにいると思ったら大間違いです。なんで主婦のためにキッチンのそばにスペースを作りましたとかで小さい棚と机があって、そこにパソコンを置きますか。パソコンはお料理本ですか。飯つくるのにいちいち起動なんかしてらんねえんですけど。つーかモニタに油飛ぶんで絶対近くになんか置きたくねえんですけど。つーか狭すぎてパソの周りに何も置けないんですけど! 主婦をバカにしていると思った。だからモデルハウスやらモデルルームは嫌いだ。
ていうか。 多分、わたしは子供が二人もいるくせに、趣味にかまけすぎなのかもしれませんですね。かまけすぎっていうか、家事が嫌いなだけですけども。 親は子供を趣味や生き甲斐にしてはいけない、と常日頃思っているのですけど、あまりにもわたしは自分のために生きすぎているような、そんな気にもなるのです。 子供のために生きるのはいやよ。自分の人生よ。 だから、自分の趣味のための部屋は絶対必要だわ。 こんな思いに賛成してくださるママンは、娘の通う幼稚園のママダチの中にいるだろうか。ちょっと怖いです。
そして、最も大事なことは、わたしは娘たちを限りなく愛しているということです。
------ 追記。
そういうわけで小説を書いてましたが。 うううううう〜〜〜〜〜〜〜〜。一人称がこんなに難しいものだとは思ってもみなかったにょ〜〜〜〜。 主人公が中学生っつーか高校生っつーか、その辺の微妙な年齢なんですよ! そして恋なんですよ! 超少女漫画つーかオンナノコなんですよオンナノコー! これは痛い。(自分が) ひとりがたりで、こう、口調がですね。句読点を多用したり、きちんとした日本語としての文章じゃなく、語り口調なもんですから、なんだか変な神経ばかり使ってるようで、普段使ってないところの脳味噌の筋肉が痛いです。 自分の口調じゃないからねぇ。基本的に、小説はフィクションだから。この少女はわたしではない。 ……もうしばらく一人称の小説は書きたくありません、とか思えるほどですだよ。ああ〜〜。 鳥ちゃん本用のも一人称のつもりだったんだけど(わたしは短編だと一人称にする傾向があるようだ)なんだか三人称に変更しそうです。
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