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もくじむかしつぎ
2003年07月18日(金) 更新した直後だってのに。

 ふ、ふぬけだ……
 腑抜け。
 漢字で書くといい雰囲気だね。腑、内臓が抜けちゃってふにゃふにゃの状態なんだね。骨が抜けた方がふにゃふにゃ感強いと思うんだけどどうかなぁ。

 改装を終えて新作もアップして、そしたら腑抜けになる。
 これでしばらくいいわ、と思う。
 何が「いいわ」なんだか……
 書きたい情熱はどこ行った。

 あっち。書かねば。はひー。
 どっかに隠れてるのはあっち用の布石。ふふん。ヒトリゴト。




 人のをあちこち読んでいます。感想書いてないとこがまた私らしくて(サイテー)
 うまいなぁと思う人のはね。
 頭が良い。
 頭が良くなきゃうまい文章は書けないと思った。
 うまい文章を書くには、たくさん読まなきゃいけないと思う。たくさん読めば、頭はよくなる。それがどんな本であれ、余計な知識にはならない。小説を書く上では絶対。その時余計だと思っても、小説を書くのだったらネタになる。主人公の肉付けになる。新しい風景を増やせる。情景描写が細かくなる。

 もっと読まなぁ、なぁ……

 うまい文章運びと構成にプラスして、その作者さんらしさが出ていれば最高。この人でなきゃ書けないこの雰囲気ってのがいいのよ!ってなると、もうファンです。本物作家なら作者買いする。(例えばキング様は作者買い)
 あの、体言止めを連発すると、質が落ちるってどっかで読んだ。確かに。その人なり物なりを描写するのに体言止めはひどく楽だけど、書くのは楽だが読むには辛いね。
 でもその体言止めを、巧いこと使ってる人がいるのも確か。こう、すぱっと断ち切ったやり方で、しかも描写に使ってるわけでなくて。ああうまくいえない。とにかく巧い。これは真似たいと思った。あう〜、その人私よりずっとずっと年下なのにぃ。
 頭の良さは年齢じゃあないよなぁ。
 特にその人は現時点で学生さんなので、学校での「余計な知識」を見事にネタに変換させている人でもある。いやぁ数学が小説の中に良いエッセンスとして混じってるー。リアルタイムでそういうのにまみれてないと、なかなか書けないよな〜。ってただ私が数学嫌いだったから自然に避けてんのかもしれないけど。

 そしたら今の私、子育て主婦の小説なら巧く書けそうじゃん。

 ……嫌だ。

 お仕事してない子育て主婦の日常なんて、テレビの二時間サスペンスみたいで嫌だ。
 子育て主婦の非日常、というのは、きっとネタになりやすい。テレビを観てる圧倒的多数の「子育て主婦」の視聴率を稼げるからだろうな。
 書きたくないぞそんなの。
 つーかネタが出尽くしてるのかもしれぬ。書けぬぞ。あえてチャレンジ、もしたくねえ。

 なんだか。なぁ。
 うぅ。
 もうスランプ。早い。
 いやいつもか。

 この後どうしようもないのでゲームでもします。うわー寝ろよ自分。ちょっとだけですちょっとだけ。そして夜が明けてしまうのだわ。
 明日で幼稚園が終業式を迎えて夏休み。ああああ〜〜〜ママなんだか嫌だ〜〜〜〜。


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