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| 2003年07月12日(土) |
自分レベルMAXになりたい。 |
ええとね、最近時折、思うのは。 自分レベルが落ちてきたなぁ、とかいうこと。だったり。 それに気づくと、かなり悲しい。
自分レベルMAXだったのって、いつだろう? たぶん、ばりばり小説書きまくり、ノリノリで筆進み、キャラがうわー勝手に喋ってるよーん楽しー楽しー、とか思ってた時。とか、 専門的な仕事場にいて、ばりばり専門的仕事こなしてるなぁとか実感してた時。とか。 まとめて言えば、脳みそ使って生きてるなぁと思ってる時だ。
うん。 あんまりこのごろ、脳みそ使ってないかも……
だからゲームしたくなったのかもしれぬ。 たかがゲームというなかれ。 少なくとも、キャラを鍛え上げて戦闘に勝つ!とか、あーしてこーしてジョブチェンジ、アビリティゲットで武器盗め!とか、少なくとも楽しんで脳みそは使ってるはずなのよ。
幼稚園の送り迎えで、いろんなママンとお知り合いになった。でも、会話内容がそんなに高等な話題というわけではない……まぁ当然か。失礼ではあるが、その程度のお知り合いで高等な話題になるにはまだ時間が浅いわね。
うん、高等な話題がしたいんだわ、私ったら! 私にとって「高等な話題」レベルって何かと問われたら、なんだ、あまり世間一般には高等かどうかそれすら問題だと思うんだけどさ! たぶん、何か専門的な話がしたいんだよ! うん、なんでもいいんだよ! セイカツレヴェルの会話じゃない話が! ○○ちゃんのママと話がしたいんじゃない、○○さんと会話がしたいんだ! きっとそうだ!
いわゆる受験システムを通過して入学した学校に通っていらっしゃる現在学生さんは、たぶん現在が自分レヴェルMAXだと思っていいです。 むちゃくちゃ専門的なことを学んでます。あなたが中学生で、たかが中学生レヴェルのお勉強内容だっていいです。あなたが受験して入学しているのなら。 あなたのまわりは、ある程度はあなたと頭脳レヴェルが同じです。同じレヴェル同士のものは、自分たちが知ってるものについてのコアな話ができます。かなりつっこんだ話ができます。コアすぎて周り(つまり頭脳レヴェルが同等ではない人たち)がついていけないくらいの話ができ、またその単語を使って冗談さえ言えるようになります。 ああそれが自分レヴェルMAX状態。
自分レヴェルとはつまり、何かのオタであるというこった。
そうなんだよ……なんだか私、オタじゃなくなってるんだよ…… 萌えが足りないんだよ、萌えがよぅ…… もっと小説を書かなくちゃ。もっと本を読まなくちゃ。もっと、オタにならなくちゃ! 萌えると脳みそを使うわよ! 萌えることって、脳みそを活用してるってことなのよ! 萌えがなくても、ただフツーにセイカツすることは可能だけど、それって脳みそ使ってなくてもセイカツできるってことだから! 脳みそ使ってないとどうなるかわかる?
老け込むのよおおおううううっっっっ!!!!!
いや、だからそのオタつーのが。 別にアニメやゲーム等に萌えろというわけでなく……たとえばものすごぅ専門的な知識が必要な何らかの研究に没頭するもよし、頭脳に限らずダンスの練習とかピアノとか水泳とか、とにかく一所懸命になれるものがあればよし、つーことで。 私、きっと幼稚園への送り迎え生活に慣れたってことなんでしょうね。私の中に余裕が出てきたんでしょう。何も考えなくても、とりあえず木金はお弁当作らなきゃーとか、だから卵は水曜日には買っておくとか、そういうことが普通にできるようになったってことなんでしょう。 でももう1学期終わりだし! 夏休みだし! つまりまたしばらく生活が変わるし!(泣)遅いよ自分!
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