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| 2003年07月09日(水) |
今日は親馬鹿日記(追加あり) |
お腹減りました。もうすぐ3時です。どうもちはです。 旦那さんが遠い南の空の下に出張です。東京は雨です雨雨雨続き。あー鬱。主に洗濯物が乾かないことが鬱。うわー主婦っぽーい。
ああ、ダメだ。原が減っては小説が書けぬ。なんかつまみとってきます。 太る? ああそうさ。だからなんだ。私はありがたいことに比較的寝てる間の代謝力があるらしく、がばがば喰った日でも次の日そんなに体重が増えてる〜いうことはありません。徐々に増えていくことはあったとしても、体重変動がほとんどない。いきなり「きゃ〜2キロ太っちゃった〜」とかいう目に合ったことがないです。 友人にはそれが不思議でならないらしいです。が、私にすりゃなんで「2キロ太った〜」と叫んだ次の日には「3キロ痩せた」とか言えるのでしょう、とか思うのですよ。高校時代にそうだった。もしかしたら友人、今は次の日に3キロ痩せるなんて夢だ、とか言うでしょうが。
その友人、現在、妊婦です。二人目。 一人目は、うちのちびこより一月早く産まれているだけなので、まだまだちびっこです。ちょうど2歳になるかならんかの頃に産まれるらしい。 まだまだ、ぴよっこだ。 せり出してくる腹の上に、長女を乗せるように抱っこすることになる。 あれがまた、いい支えになるんだなぁ。 酷い話のようですが。胎児の入ってる腹を、イスのように使うなんて。でも仕方ねえです。上の子供はまだまだ抱っこを必要とする年齢ですから。私だって、長女は2歳と半年経ってましたが、やっぱりちびこ入りの腹の上に乗せました。 必然的に、下の子はいろんなことに強くなるのでしょう。産まれる前から苦労させられてるんですから。
長女さんは、おそろしく良い子な部分があります。 人を叩かない。 喧嘩ができない、というと、ただの弱虫さんのようですが、そうではなく。自己主張はしっかりします。幼稚園でもはっきりいって大変目立つタイプです。体もでかけりゃ声もでかい。頭も(それなりに)悪くないらしい。 でも、喧嘩はしない。 もちろん、たった3歳だし周囲もそうだから、理不尽な喧嘩を受けることはあります。物を取られたり意味もなく意地悪されたり。そんなとき、娘はでっかい声で主張します。「○○君がとったー!」 泣いたりもするけれど、どんと押されたとしても押し返したりしないのです。先生が相手を謝らせようとしても、頑として受け付けない相手に、娘は辛抱強く口だけで自己主張し、やっと「ごめんね」を言えた相手に即「いいよ」と言える娘。 親は見ていて切ないほどです。ぐぉーこんなクソガキなんぞ3倍にしてお換えししてもいいんだぞ娘よ!と思うくらいです。偉いなぁ、とハグしてあげます。ああいい教育したなぁ自分。(自己満足) もちろん、娘が故意にしたわけでなく相手を泣かせてしまったりした場合(不慮の事故等。ぶつかったり)でも、娘はちゃんと謝ることができます。しかも心から。「ごめんねぇ」の言い方は、演技だとしたら私は娘を劇団に入れたいと思います。めんどくせえけど。子供を芸能人にする気はないなぁ旦那がアレだしねぇぶつぶつ。
これが家に帰ると大変身、ということにもなりません。 妹に対しても、すっごく優しいです。うわぁどうしようなんていい子なんだあああああ。 娘がたまたま妹を泣かせてしまった場合、まずごめんねと誤り、2歳の頃はなでなでし、3歳になったら妹を笑わせる方向に出ました。いないいないばあすると、ちびこはつられて一緒に同じことをします。すぐ泣きやむ。すげぇ。
普通、妹や弟というのは虐げられる存在です。兄や姉とそれほど年齢が離れていない場合、兄弟はライバルであり、いつも戦う存在でありながら、必ず負けるのが下の子です。 ところが、うちの場合はどうだろう。 姉さんがあまりにも優しいので。 妹はつけあがるんじゃないだろうかっ! たまに姉さんが泣かされます。親に怒られて、ご機嫌斜めのときに、妹が意味もなく頭をぽかぽか殴ってきたりして、姉さんは「なーちゃん痛いー!」と叫ぶだけで叩き返したりはできないのです。そして遂に泣く。ああ哀れ!!! こんなときは姉さんに同情します。産まれる前から潰されてきたであろう妹は、その運命を良しとせず、姉さんと対等であろうとしているのかもしれません。姉さんはそこで妹の台頭を阻止し、姉としての威厳を見せつけなければいけないのです。なのに、優しさが邪魔をし、できない。 どうしよう。こんなに強気で優しい姉さんなのに!
妹は大人しい顔をしていま……した。過去形。なかなかの男顔の美形(親バカフィルタ搭載)で、体も普通サイズ。声もそんなにでかいというわけではありません。姉さんより作りが小さいです。 しかし。1歳も3ヶ月を越えると、どうも性格が決まってきたようで。 よう動くし。よう歩く、よう走る。ようしゃべり、よう真似し、よう笑い、よう泣く。さらによう歌う。よう踊る。 全て姉さんの上をいく。うわぁどうしよう。この姉にしてこの妹だった、いやそれ以上だ。
姉さん、幼稚園で目立つ子だと、さっき書きました。 妹、これよりさらにパワーアップな子なんだろうか。 姉さん、なぜかいろんなクラスの先生からも覚えめでたく、年少にして文字も読めるもんだから先生の名前もすぐ覚えてしまう。(しかも先生をたまに「A子せんせい」と呼ばずに「A子さん」とか呼んだりするからおもろい) 妹、もう本を眺めるのが大好きだし。ごっこ遊び大好きだし。幼稚園もすでに慣れてるし、姉さんの帰りのお迎えでは必ず先生と個別にご挨拶する。入園前から目立ってる?
お、親の苦労が。 私ったらこんなに大人しいしぃ。こんなに引っ込み思案でぇ。こんなにひっそり暮らしてるのにぃ(これは本当です)娘達はどうして誰に似たのかしらぁぁあ。 私ったらネットのままだってオフで会った人にはよく言われるけどぉ。実際どうなのかしらぁ本当はもっと大人しいんじゃないかなぁうふふふふふ。ああ自分が嫌。
なんだかさっき書き込みいただいた方はかなりご近所らしいし、海外旅行のあとに引っ越しが待ってる方はオフ会やるらしいし、そういえばそろそろ夏休みだし。 どっか生きたいなぁ。 いや、行きたいなぁ(マジ変換ミス)(切ないぞ)
つうか、夏休みは娘だけで、毎日昼飯ちゃんと与えないといかんので面倒です。早く二人とも小学生になれよ。弁当も要らないし送り迎えもいらないし! せつじーつ!
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追加。 ちょっと女神書いてました! 久々に! それでも今日書いた分は2500字程度だと思うんですけど、自分的にハイテンション! いやあああ、あの二人がなんだか最後にいい雰囲気になってしまって、こりゃあ作者さんビックリ仰天青天の霹靂っす。まさか思いクソ予定外! ぜんっっっっっぜん予定になかったのになぁぁ。だから、今後こいつの出番はないのに、なんだか登場させたくなってしまって、ちょっぴりがっかりです。今から出番なんぞ改めて作りたくねえですから! だって一応話はラストまで考え済みでもあるわけで! でも割と似合いだなぁ。なんでもっと早く気づいてあげなかったかなぁ。そしたらもっと良いシーンも作ってあげられただろうなぁ。別れで気づくなんてなんだか素敵。もったいないからエンディングで出してやろう。うーむ。 というわけで早いとこエンディングが書きたいなぁ、なんて思ってみたり。でもまだまだまだだよぅ(泣)
まぁそんなわけで、そろそろ女神の新しいところをアプしたいとは思っておりますゆえに、あと半月以内には。えっそんなに先かよ。 秋乃さんにお名前をいただいた奴が、次で出ますんでー。おたーのしーみにー。
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