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| 2003年06月01日(日) |
指輪物語は止められませんのよ |
お熱を出したようです。 ええこの私が。 昼間、娘を寝かすのに一緒に寝入ってしまい、体がだるかったのかだらだらと起きられませんでした。 そして夜半。やっぱり寝られない。でも体はだるい。 計ってみたら、ちょっとありました。うーむ。
ホットミルクを飲む。 蜂蜜を入れて。 そして、眠くなるように、ブランデーを入れて。
秘蔵のナポレオンです(どこが秘蔵なのかさっぱりだが) 開けてしまいました、そして、う、美味い。 私はあまり酒の強い方ではありませんが(下戸ではないです)、ホットミルクに垂らすには最上のお酒だと思いました。
……ちっとも眠くならないんですが。どうしましょう。 おかげで、毛布を纏って指輪物語2巻を読み進めてしまいました……うーん。 今、会議の終わったところです。
なんつうか。 ピピンは本当にかわいいです。 映画では、彼のかわいらしさにおっちょこちょいさも余計プラスされてるようでした。原作読んだら、そこまで危なっかしくないやん。いや、危なっかしくなってもおかしくないタイプなんだけどさ。 でも何よりショックだったのは。 フロドくんってさ……(以下はネタバレになりますよ)
もう50歳越えてるんじゃないの……
いくら見た目が、指輪のお陰で引き延ばされてるっていってもさぁ〜 なんだかいいんだろうかってくらいにショックです。
それから、愛する私のガンダルフ、塔のてっぺんに幽閉される前に、映画ではサルーマンにめたくそやられました。魔法使いのじじぃ同士が戦う姿なんぞ、初めて観たので感動しきりだったのですが、 原作は戦ったって書かれてなーい。 まぁ多分、素直に閉じこめられるはずぁないんだから、そういうことになったんじゃーと言わなかっただけのことなんでしょうが。
ああしかし。
かっこいいおじいさんって、素敵ですねぇ!(秋乃さんに共感しておく) 私にはガンダルフだ。あんな素敵な爺さんの、年老いた妻になりたい。彼には若妻は似合いませんね。茶色の賢者ラダガストには似合いそうだが。
いい加減、額に熱さまシートでも貼って寝まっし。
普通に考えたらアラゴルンは誰でも惚れるだろう。かっちょよすぎる。 だから私は、やはりガンダルフ! ガンダルフー!!! いくら爺でも、ビルボは、えーと、ちょっとかわいすぎだろう。 それから、本文では、ドワーフのギムリは「若いドワーフ」らしいです。爺じゃなければ若いのか。そうか。
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